93: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:00:32.13 ID:X+mP6cx90
盗賊「そういった運動エネルギーを溜めておけるものがあります。
例えば、バネのような」
94: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:03:07.31 ID:X+mP6cx90
勇者「しかも魔力転換効率は倍々だよ。
学院には20個しかない、
95: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:04:53.08 ID:X+mP6cx90
盗賊「解析ができないので、同じ術式を用いているという事は、
証明しようがありません。
96: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:05:50.39 ID:X+mP6cx90
戦士「え、中央王国はそういうスタンスなのか」
97: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:06:52.47 ID:X+mP6cx90
盗賊「よいではないですか。
戦士殿、我々のもうひとつの任務は、大陸のどこかにあると言われる、
98: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:07:58.10 ID:X+mP6cx90
世に出た技術は消えない。
技術は民草の生活を豊かにする。
99: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:09:14.25 ID:X+mP6cx90
勇者「帰ろーか。
説明も終わったし、君も聞きたい事は聞けたよね」
100: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:11:01.64 ID:X+mP6cx90
―――僕は別ルートだから。
君の武器は目立ちすぎるからね。
101: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:11:47.99 ID:X+mP6cx90
戦士「………ここか」
102: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:12:44.85 ID:X+mP6cx90
戦士「そんな話、俺に聞かせてどうするんだよ」
103: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:13:51.57 ID:X+mP6cx90
それは、部屋を飛び出すと同時だった。
先ほどまで居た部屋はどこからか燃え上がり、
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