87: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 00:51:18.45 ID:X+mP6cx90
そして話は3日前に遡る。
到着し宿に着くなり、勇者に一人の壮年の男と引き合わされた。
88: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 00:53:05.57 ID:X+mP6cx90
勇者「情報収集の基本といえばっ」
89: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 00:55:24.73 ID:X+mP6cx90
キャリッジは一定の路線を時刻表に従い巡航する仕組みのようで、
近くの停留所から乗る事ができた。
90: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 00:56:41.16 ID:X+mP6cx90
廃棄場。
ゴミ捨て場。
91: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 00:58:25.43 ID:X+mP6cx90
盗賊「4年前、学院を追われた魔女がふらりと鉱山都市に現れたそうです」
92: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 00:59:26.74 ID:X+mP6cx90
勇者「そそ。
魔力炉は、物理的な運動エネルギーを用いて、
93: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:00:32.13 ID:X+mP6cx90
盗賊「そういった運動エネルギーを溜めておけるものがあります。
例えば、バネのような」
94: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:03:07.31 ID:X+mP6cx90
勇者「しかも魔力転換効率は倍々だよ。
学院には20個しかない、
95: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:04:53.08 ID:X+mP6cx90
盗賊「解析ができないので、同じ術式を用いているという事は、
証明しようがありません。
96: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2015/09/05(土) 01:05:50.39 ID:X+mP6cx90
戦士「え、中央王国はそういうスタンスなのか」
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