86: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:28:08.27 ID:UaHzC7GK0
声を掛けられて振り返る。そこにいたのは──
しずく「あ……ことりさん」
87: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:29:30.66 ID:UaHzC7GK0
さすが、ひこうタイプをエキスパートとしている四天王……。
……というか、私は何故ここに連れてこられたのでしょうか?
88: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:30:47.43 ID:UaHzC7GK0
しずく「え、えっと……」
ことり「ふふ♪ ココガラもしずくちゃんが気に入ったみたいだね♪ それじゃ、よろしくね♪」
89: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:31:54.70 ID:UaHzC7GK0
ここ10階ですよ……!? 驚くのも束の間──目の前を、大きな綿雲の翼が飛翔していく。
しずく「チ、チルタリス……」
90: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:33:03.47 ID:UaHzC7GK0
侑「せっかくの旅なわけだしさ! 近くで見てみない?」
歩夢「ふふ♪ 侑ちゃんが行きたいなら、いいよ♪」
91: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:34:08.81 ID:UaHzC7GK0
私は自転車を停めて、麓沿いに駆け出す。
「ブイ…」
92: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:35:06.34 ID:UaHzC7GK0
「お怪我はありませんか!?」
侑「……え……?」
93: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:36:01.11 ID:UaHzC7GK0
>レポート
ここまでの ぼうけんを
レポートに きろくしますか?
94: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 23:52:59.14 ID:UaHzC7GK0
■Intermission🐥
只今ことりは、ウテナシティに戻る真っ最中。
95: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 23:53:40.98 ID:UaHzC7GK0
隠れる場所がないからこその、迎撃方法で立ち向かう……! ことりは両手で耳を塞ぎながら──
ことり「“ハイパーボイス”!!!」
96: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/02(水) 12:15:39.38 ID:sJcXG/TG0
■Chapter005 『憧れのトレーナー』 【SIDE Yu】
1002Res/2130.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20