丹生谷「勇太をなんとしてでも独占したい!2」
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25: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 19:53:23.02 ID:YDitP8hM0
第3話「魔女との出会い」

イチャコラ話もそこまで遠くない距離だったのでもう駅近くの街についてしまった。
丹生谷「この辺お店多いわね」
勇太「ああ確かにな」
以下略 AAS



26: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 19:55:00.20 ID:YDitP8hM0
勇太「あ、あそこのラーメン屋ってどうだ?小規模で空いてるぞ!ほら安いし!」
丹生谷「は? やだ〜。化粧落ちるんだけど〜。
まさか知らないの?ああ知らないわよね!ごめんね!それに何あのきったない店!」
勇太「そ、そうだよな!!あんなの滅びるべきだよな!ごめんごめん。発声練習でつい」
丹生谷「にんにくの入った料理をデートに誘うとかほんとデリカシーないわよね。
以下略 AAS



27: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 19:57:43.27 ID:YDitP8hM0
手を握った俺たちはつなぎ手を揺らし歩幅を合わせて少しだけ歩いて目的の場に向かう。
このイタリアンレストラン。外観のイタリア国旗ですぐに分かる。俺たちは目の前に立った。
スパゲッティやピザを代表するイタリアの国旗が入口横の壁を起点に斜め立てされている。
店の全身の内、下を茶と黒のレンガを基調に、上を清潔の白を基調に、俗店から離れた存在であることを示している。
そして俺達を照らす入口ドアの近くに1つ埋められ、
以下略 AAS



28: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 19:58:58.45 ID:YDitP8hM0
「ご注文お決まりになりましたら呼んでください」水&おしぼり配り
勇太「はい!」
丹生谷「はい」
勇太「......」ごくごくごく
丹生谷「......」ごくごくごく
以下略 AAS



29: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 20:00:58.48 ID:YDitP8hM0
勇太「すいませーん! ナポリタン1つと、鶏がらスープとシーフードサラダを二つ。
鹿肉ミニステーキとビーフを1つ。チーズトマトピザとディアボラを一つずつ」
「分かりましたー」
勇太「あと俺に、いちごミニパフェください」
「お飲み物は何になさいますか?」
以下略 AAS



30: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 20:02:04.96 ID:YDitP8hM0
勇太「(あ、携帯。返信来た)」
丹生谷「はぁ......つまんないの」
勇太「」ピッ ピッ
丹生谷「ねえ、富樫君」
勇太「」ピッ ピッ
以下略 AAS



31: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 20:03:57.47 ID:YDitP8hM0
勇太「終わった?」
丹生谷「ちょっと......」
勇太「はよ終わらせてくれよ!」
丹生谷「あ、富樫君」
勇太「(嫌な予感)」
以下略 AAS



32: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 20:05:46.12 ID:YDitP8hM0
勇太「(丹生谷、パスタ食うらしいから先にピザ食べるか。......あっつーい!!!なにこれ!!!
ピリ辛で舌に味が残ってうまいけど、なんで店のピザってこんなに熱いの!?)」
丹生谷「あ、富樫君もナポリタン食べるんだ!」
勇太「熱い。舌が焼けた」
丹生谷「なっさけな!!!猫舌かい!ダサ!」
以下略 AAS



33: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 20:07:37.91 ID:YDitP8hM0
なんだよ気遣ったのに!気遣わなきゃ怒鳴ってくるくせに!
......。気を取り直そう。
俺はちょっと暴飲暴食したいと負の力に押されながら、パスタの底をフォークで吊り上げ、
その大皿から小皿にいちいち移す作業をするが本当にめんどくさい!

以下略 AAS



34: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 20:10:45.50 ID:YDitP8hM0
あと、10cm、5cm、3cm、丹生谷の唇の動力源まで来た!
もう本当にキスするんじゃないか!!!!だんだん視界の減っていくナポリに恐怖心さえ覚える!!!!!
勇太「......///」
丹生谷「......///」
丹生谷の顔の温かみを直に感じる。
以下略 AAS



35: ◆pkD6GEA.uY[saga]
2018/08/29(水) 20:12:58.24 ID:YDitP8hM0
やがてその赤い緊張も解けた。もう俺はあの話をする勇気はない///
でも黙っているのも悪いよな。そう思うと丹生谷が話しかけてきた。
丹生谷「ねえねえ富樫君聞いてよ」
勇太「ん?」
丹生谷「この前まで私チア部やってたんだけどさー、酷くない?」
以下略 AAS



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