ハルヒ「古泉くんの子どもだったらあんな放蕩息子に育ってないわよ」
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83:名無しNIPPER[saga]
2017/05/24(水) 20:46:04.54 ID:vXVXQH+So

わたしはおじさんを見ていたけど、おじさんは話しながらずっと前を向いたままだった。
話し終わると、缶コーヒーの残りを一気に飲み干し手に持ったまま黙っていた。

サキ「お母さんやおじさんが、その理由で止めるのなら、
以下略 AAS



84:名無しNIPPER[saga]
2017/05/24(水) 20:49:05.58 ID:vXVXQH+So
キョン「むう、さてな」

サキ「お母さんがそうつけてほしいって。由来は幾つかあって。
   シャレみたいだけど5月生まれだろうからとか。
   神道でいう幸魂(さきみたま)から思いやりのある愛情深い人に育ってほしいとか」
以下略 AAS



85:名無しNIPPER[saga]
2017/05/24(水) 20:52:21.62 ID:vXVXQH+So


駅前でおじさんと別れ、スーパーまで向かいながら、
わたしは今の、今までのわたし達のことを考えていた。

以下略 AAS



86:名無しNIPPER[saga]
2017/05/24(水) 20:56:23.87 ID:vXVXQH+So

二人で貯めた資金がある程度になったころ、
父が店主の調剤薬局兼わたしと父が今二階に住んでいる店舗の話が、
おばさんと鶴屋さんから入ってきた。

以下略 AAS



87:名無しNIPPER[sage]
2017/05/24(水) 20:56:50.00 ID:vXVXQH+So
今日はここまで


88:名無しNIPPER[sage]
2017/05/24(水) 21:19:43.18 ID:E/pKYH/Z0



89:名無しNIPPER[saga]
2017/05/26(金) 21:58:49.64 ID:E8SB8aRMo


古泉「小坂、何をボーッとしているんだ。気を抜くんじゃない!」

柊さんの怒鳴り声でわたしは我に返った。
以下略 AAS



90:名無しNIPPER[saga]
2017/05/26(金) 22:01:51.64 ID:E8SB8aRMo


中間考査をどうにかこうにか乗り切ったばかりのある日のこと。

校門から出てしばらく歩いていた七重とわたしに前から歩いてきた女性が声をかけてきた。
以下略 AAS



91:名無しNIPPER[saga]
2017/05/26(金) 22:04:52.79 ID:E8SB8aRMo

光陽園駅前まで来ると、七重は、

七重「あ、ここでいいです」

以下略 AAS



92:名無しNIPPER[saga]
2017/05/26(金) 22:08:33.85 ID:E8SB8aRMo
森「いくつか説明するわ。まず長門さんのライブラリの利用ができることは知ってるわね。
  他にも、このカギを持って、自分の行きたい場所を念じれば、
  その最寄りのドアに通じる機能があるの」

なんだか夢が広がるなあ、と思うあたり、やっぱり疲れてるのだろうか。でも。
以下略 AAS



93:名無しNIPPER[saga]
2017/05/26(金) 22:11:35.61 ID:E8SB8aRMo


注文した紅茶が運ばれてくると、
森さんはうやうやしい笑顔をウェイトレスさんに見せながら受け取った。

以下略 AAS



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