88: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:30:47.43 ID:UaHzC7GK0
しずく「え、えっと……」
ことり「ふふ♪ ココガラもしずくちゃんが気に入ったみたいだね♪ それじゃ、よろしくね♪」
89: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:31:54.70 ID:UaHzC7GK0
ここ10階ですよ……!? 驚くのも束の間──目の前を、大きな綿雲の翼が飛翔していく。
しずく「チ、チルタリス……」
90: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:33:03.47 ID:UaHzC7GK0
侑「せっかくの旅なわけだしさ! 近くで見てみない?」
歩夢「ふふ♪ 侑ちゃんが行きたいなら、いいよ♪」
91: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:34:08.81 ID:UaHzC7GK0
私は自転車を停めて、麓沿いに駆け出す。
「ブイ…」
92: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:35:06.34 ID:UaHzC7GK0
「お怪我はありませんか!?」
侑「……え……?」
93: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 14:36:01.11 ID:UaHzC7GK0
>レポート
ここまでの ぼうけんを
レポートに きろくしますか?
94: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 23:52:59.14 ID:UaHzC7GK0
■Intermission🐥
只今ことりは、ウテナシティに戻る真っ最中。
95: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/01(火) 23:53:40.98 ID:UaHzC7GK0
隠れる場所がないからこその、迎撃方法で立ち向かう……! ことりは両手で耳を塞ぎながら──
ことり「“ハイパーボイス”!!!」
96: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/02(水) 12:15:39.38 ID:sJcXG/TG0
■Chapter005 『憧れのトレーナー』 【SIDE Yu】
97: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/02(水) 12:16:34.90 ID:sJcXG/TG0
せつ菜「知ってくださっているなんて光栄です。そんな方を巻き込んでしまったなんて……面目ないです」
侑「巻き込んでしまった……? むしろ、助けてもらって……」
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