25: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:41:05.84 ID:zm72+V2G0
美穂「そんな訳で、響子ちゃんは怒ってないみたいですっ!」
P「……そっか……そっかぁぁぁ…………」
26: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:42:00.23 ID:zm72+V2G0
玄関の前で大きく息を吸う。
吐く。
27: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:42:44.46 ID:zm72+V2G0
響子「元々一個はお兄ちゃんの為に買ってきたものですから……」
P「ご馳走さま、美味しかったよ」
だとすれば、尚更理由が分からなくなった。
28: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:43:11.34 ID:zm72+V2G0
響子「なのにお兄ちゃん、本気で私が『勝手にゼリー食べちゃったから怒ってる』って思ってるんだもん……意地になっちゃうじゃないですか……!」
P「……ごめん」
29: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:43:42.19 ID:zm72+V2G0
響子「……良いんだ……甘えて……」
P「あぁ、もっと甘えろ、もっと無理難題を押し付けろ。勿論断る時もあるが、そう言う会話も必要だろ」
30: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:44:10.18 ID:zm72+V2G0
ゼリーの一件から約一週間が過ぎた。
31: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:44:37.07 ID:zm72+V2G0
『私、もっともっとお兄ちゃんに甘えようと思いますっ!』
それはほんの数日前、彼女が言っていた言葉だ。
32: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:45:24.07 ID:zm72+V2G0
卯月「それで、響子ちゃんはどんな感じなんですか?」
P「んー……まぁ、上手くやってるよ」
33: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:45:53.06 ID:zm72+V2G0
ガチャ
美穂「ふぇぇぇん、疲れたぁ……」
34: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:46:19.31 ID:zm72+V2G0
美穂「やーだー! わたしもプロデューサーさんのお家に行きたいーっ!!」
卯月「あ、あはは……お疲れ様でしたプロデューサーさん、響子ちゃんっ!」
35: ◆x8ozAX/AOWSO[saga]
2020/02/05(水) 17:47:01.07 ID:zm72+V2G0
響子「お兄ちゃん、運んで下さいっ」
P「あいよー」
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