79:1[saga]
2019/06/05(水) 14:41:28.22 ID:A6uH0Nqv0
「それじゃあキミはこのことを事前に知っていたのか。」
80:1[saga]
2019/06/05(水) 14:43:02.93 ID:A6uH0Nqv0
「あの…あかつき号に頼んだらいいんじゃないですか…?」
81:1[saga]
2019/06/05(水) 14:43:32.60 ID:A6uH0Nqv0
一方でこんな非常時に唯一人で行動しようとする人間がいた。巧だ。
彼は光太郎が借りたはずのXR250のバイクに乗り込んで何処かへ出発しようとしていた。
82:1[saga]
2019/06/05(水) 14:44:15.13 ID:A6uH0Nqv0
「………死ぬかもしれないんだぞ。」
83:1[saga]
2019/06/05(水) 14:44:43.72 ID:A6uH0Nqv0
「せっかくの戦力が分散なんてかなりリスクが高いですね。」
84:1[saga]
2019/06/05(水) 14:45:10.58 ID:A6uH0Nqv0
〜PM16:00〜
85:1[saga]
2019/06/05(水) 14:47:00.94 ID:A6uH0Nqv0
「氷川さん!ごめんなさい!」
86:1[saga]
2019/06/05(水) 14:47:26.33 ID:A6uH0Nqv0
「ところで五代さん。あなた宛てにFAXが届いてましたよ。何なんですか?」
87:1[saga]
2019/06/05(水) 14:50:43.19 ID:A6uH0Nqv0
「何だ…あれ…?」
88:1[saga]
2019/06/05(水) 14:51:16.61 ID:A6uH0Nqv0
「アァァァァ…クウガ…ボンゾボゴ…ボソグ…」
89:1[saga]
2019/06/05(水) 14:52:01.33 ID:A6uH0Nqv0
「五代さん、未確認の連中を引きつけてください。あかつき号の救助は僕が行います。」
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