87:1[saga]
2019/06/05(水) 14:50:43.19 ID:A6uH0Nqv0
「何だ…あれ…?」
そこには奇妙な光景があった。
こんな雲一つない天候であかつき号が暴風雨に晒されていた。
まるで台風のような豪雨と荒波に晒されてあかつき号は今にも沈没する勢いだ。
「こんなの…ありえない…これも未確認生命体の仕業ですか!?」
思わず氷川に問われたが五代はそれに対して即答出来なかった。
何故なら五代もこれまで戦ってきた怪人たちには
常人には考えられないような異能の力を用いる怪人たちがいた。
だがこんな天候を操る怪人なんて今まで遭遇したこともない。
「ちがう…未確認じゃない…けど…助けに行かなきゃ…」
とにかくあかつき号の救助に出向かなくてはならない。
すると海から奇怪な唸り声が響いてきた。
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