103: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:21:09.00 ID:6XOGb91so
としまえん 正門ゲート
104: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:31:32.69 ID:6XOGb91so
その後、園内のメイン的存在となっている乗り物や目についたイベントスペースをめぐったが、九月とは言え気温が高く、早く涼みたい気分だったので昼前にプールへ行くことにした。下心など全然ない。
まゆり(仮)「それじゃ、着替えてきますね! 出たところのすぐの、あの木のあたりで待っててください!」
105: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:41:43.26 ID:6XOGb91so
まゆり(仮)「それで、その……この水着、どうですか?」テレッ
まゆコのセンスはやはりまゆりのそれとはだいぶ違っているようだ。まゆりが自分でこういうのをチョイスするとは思えないからな。まゆコ、GJ!! ……あ、いや、ゲフンゲフン。
106: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:42:50.71 ID:6XOGb91so
まゆり(仮)「凶真さん! 大丈夫ですか!?」ギュッ
大して水深があるわけではないのに俺が溺れたと心配しているのか、気づくと俺の頭はまゆりのバストにしっかりと包まれていた。吸い付くように滑らかな肌が、俺の全身にピタリとはりついている。
107: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:43:49.52 ID:6XOGb91so
プールサイド
108: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:45:27.26 ID:6XOGb91so
その後、元気を取り戻したまゆコとは、波打ち際でちゃぷちゃぷしたり、ウォータースライダーを滑ったりなどして、後日筋肉痛にならない程度にはプールを満喫した。
まゆり(仮)「……ありがとうございます。いろいろ気を使っていただいて。凶真さんとたくさん遊べて、よかったです」
109: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:46:14.60 ID:6XOGb91so
夜 和光市駅前
110: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:46:49.87 ID:6XOGb91so
理化学研究所
111: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:47:20.12 ID:6XOGb91so
112: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:48:04.09 ID:6XOGb91so
岡部「なっ……」
まゆり(仮)「へぇ……」
113: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:48:45.35 ID:6XOGb91so
紅莉栖「前にも説明しただろーが。まゆりの記憶を消去した時のまゆりの記憶と会話できる、と」
岡部「そ、そうか。だから、こいつは俺のことを知っていて当然なのだな!」
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