112: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:48:04.09 ID:6XOGb91so
岡部「なっ……」
まゆり(仮)「へぇ……」
俺の記憶と寸分たがわぬまゆりがそこにいた。いや、目の前にももう一人いるにはいるが、こいつはもはや表情とかファッションセンスとかが俺の記憶しているまゆりではないのだ。
紅莉栖「あなたにとっては初めまして、よね。こっちは――」
岡部「お、俺は鳳凰院凶真! お前は、俺の人質だ!」
衝撃の余り、口走っていた。
Amaまゆ「えっ? ……クスッ」
岡部「は……?」
Amaまゆ「やだなぁ、オカリン。オカリンのことは、世界中の誰よりもまゆしぃが知ってるよ」ニコ
その聞き慣れた声使いに俺の心は融けてしまった。
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