105: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:41:43.26 ID:6XOGb91so
まゆり(仮)「それで、その……この水着、どうですか?」テレッ
まゆコのセンスはやはりまゆりのそれとはだいぶ違っているようだ。まゆりが自分でこういうのをチョイスするとは思えないからな。まゆコ、GJ!! ……あ、いや、ゲフンゲフン。
まゆり(仮)「えっと、自分から聞いておいてなんなのですが、そんなに凶真さんに見つめられると、恥ずかしいのです」
岡部「えっ。あぁ、いや! ゴホン! その、だな。モデルの味をよく引き出しているというか、センスがあるな。うむ」
まゆり(仮)「え、えへへ……。ありがとう、ございます」テレッ
まゆりはとても可愛い。まゆコはとてもセンスがいい。二つが合わさって最強に見える。
まゆり(仮)「そ、それじゃ、華麗に泳ぐとしましょう! さ、凶真さん!」ギュッ
そういうと、俺の手を引っ張ってプールへと駆け出した。プール際で見事につんのめった俺はそのまま水の中へと叩き落されてしまった。
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