106: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:42:50.71 ID:6XOGb91so
まゆり(仮)「凶真さん! 大丈夫ですか!?」ギュッ
大して水深があるわけではないのに俺が溺れたと心配しているのか、気づくと俺の頭はまゆりのバストにしっかりと包まれていた。吸い付くように滑らかな肌が、俺の全身にピタリとはりついている。
まゆり(仮)「よ、よかったです……ご無事で……っ」ウルッ
こいつ、本気で目を潤ませている。どこまでがマジなのだろう。
岡部「あ、ああ。心配かけてすまなかった。……もう離れても平気だぞ!?」
しかしまゆコは俺を掴んだまま離れようとはしない。
岡部「ど、どうした?」
まゆり(仮)「い、いえ……っ」
まゆコはゆっくりと力をゆるみ、俺を離した。
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