千早「賽は、投げられた」
1- 20
381:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 22:33:46.83 ID:Zo4S+Uss0

ぽたり。


「あ」
以下略 AAS



382:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 22:34:16.56 ID:Zo4S+Uss0

それに、暖かい。

水なのに。

以下略 AAS



383:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 22:34:43.39 ID:Zo4S+Uss0

「おかえり」


そしたら、待ち構えていたように。
以下略 AAS



384:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 22:35:09.74 ID:Zo4S+Uss0



だから、私は。

以下略 AAS



385:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 22:35:48.09 ID:Zo4S+Uss0

もうそこから先は、何も喋れなかった。

小さな子供みたいに、声を上げた。

以下略 AAS



386:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 22:36:14.85 ID:Zo4S+Uss0


「千早ちゃん」


以下略 AAS



387:名無しNIPPER[saga]
2018/04/09(月) 22:37:03.68 ID:Zo4S+Uss0


春香。

私は、やっと居場所に気づけた。
以下略 AAS



388:名無しNIPPER[saga]
2018/04/12(木) 01:28:19.72 ID:pFf/ISIR0

その時。

何かがそっと、私の肩に被せられた。

以下略 AAS



389:名無しNIPPER[saga]
2018/04/12(木) 01:29:39.19 ID:pFf/ISIR0

「あれ……私、なんで春香の病室で……」

「あの後みんなでお見舞いに来て、寝ちゃったんだよ」

以下略 AAS



390:名無しNIPPER[saga]
2018/04/12(木) 01:30:44.78 ID:pFf/ISIR0

「今、何時ですか?」

「ちょうど日付が変わるくらいだな」

以下略 AAS



640Res/352.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice