唯「四月は君の華」
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66:1[saga]
2018/03/24(土) 22:54:56.60 ID:N9NZ/oAL0
57.公生side

「短調だったギターが……」

正確かつ厳格。
以下略 AAS



67:1[saga]
2018/03/24(土) 22:56:02.06 ID:N9NZ/oAL0
以上、中編です
後編は明日の昼に投稿予定です
よろしくお願いします


68:1[saga]
2018/03/25(日) 12:58:31.83 ID:CE9RRJAi0
まもなく後編の投稿開始します


69:1[saga]
2018/03/25(日) 13:01:08.74 ID:CE9RRJAi0
第二部 後編

58.梓side

鳴り止まない拍手。なんと言っているのか分からない物凄い量の歓声。
以下略 AAS



70:1[saga]
2018/03/25(日) 13:02:11.32 ID:CE9RRJAi0
59.梓side 閉幕後(数十分後)

私たちの演奏の後、少しのプログラムを挟んで閉会式だった。閉会式が終わり唯先輩と舞台裏でくつろいでいたところ、喉が渇いたということで外に出てきた次第である。

公生「唯ちゃん、中野さん!」
以下略 AAS



71:1[saga]
2018/03/25(日) 13:03:27.78 ID:CE9RRJAi0
60.唯side 2週間後

「ほら唯ー! 早くしないと授業遅れるよー!」

「あっ、待ってー!」
以下略 AAS



72:1[saga]
2018/03/25(日) 13:04:59.14 ID:CE9RRJAi0
61.梓side 同時刻

「お姉ちゃんがいたの?」

「うん……」
以下略 AAS



73:1[saga]
2018/03/25(日) 13:06:11.90 ID:CE9RRJAi0
62.放課後

パフェを食べに行った帰り道。私はまだ完全には馴染めていないけど、冗談を言えるくらいにはなっていた。

その時、私の携帯電話が鳴る。
以下略 AAS



74:1[saga]
2018/03/25(日) 13:11:11.18 ID:CE9RRJAi0
63.夜

どこに行ってしまったのか。よく行く河原や公園、商店街にはいなかった。憂と私は一旦別れ、私は深く考え込む。

もしかしたら一人でいたところを、男の人に無理やり連れていかれたのかもしれない。その場合早く警察に連絡しなければいけないのではないか。
以下略 AAS



75:1[saga]
2018/03/25(日) 13:17:56.84 ID:CE9RRJAi0
64.

親には唯先輩本人から連絡させて、幸い警察には連絡していなかったようで大事にはならなかった。今はその学校からの帰り道だ。

「言い訳を聞きます」
以下略 AAS



76:1[saga]
2018/03/25(日) 13:28:27.33 ID:CE9RRJAi0
65.次の日

私たちは指定されたレストランで、先に着いて試験勉強をしていた。唯先輩の勉強嫌いは心配するほどではなく、単に興味がないからやっていないだけのように見えた。多分唯先輩は、はまり込めばすごいところまで行ってしまうのだろう。

「唯先輩、数学強いですよね。理科も。意外なんですけど理系科目好きなんですか?」
以下略 AAS



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