28:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:21:33.58 ID:x1eCXNrg0
でも、わかっていました。
鞠莉さんは思いついたように、気まぐれに、何となくルビィを選んだだけ。
29:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:22:39.14 ID:x1eCXNrg0
鞠莉「ルビィ……? 時間がかかっているみたいだけど……」
30:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:24:05.02 ID:x1eCXNrg0
*
31:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:24:53.19 ID:x1eCXNrg0
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32:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:25:38.14 ID:x1eCXNrg0
この紅茶は美味しいのでしょうか。
万人受けする味ではないかもしれません。
33:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:26:24.81 ID:x1eCXNrg0
たしかに、涙は吹っ飛んでしまったようでした。
出涸らしなルビィからは、乾いた笑い声しか出てきませんでした。
34:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:27:33.12 ID:x1eCXNrg0
鞠莉「私は――」
ルビィ「え……?」
35:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:28:58.14 ID:x1eCXNrg0
鞠莉さんの涙は止まることなく、ぽたりぽたりと胸元に溜まっていきます。
ルビィには、それが宝石のように見えました。
36:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:30:22.33 ID:x1eCXNrg0
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37:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:31:14.42 ID:x1eCXNrg0
ダイヤ「昨晩何を頑張っていたかと思えば……」
果南「おおっ、こりゃ鞠莉は頑張らなきゃね!」
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