37:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:31:14.42 ID:x1eCXNrg0
ダイヤ「昨晩何を頑張っていたかと思えば……」
果南「おおっ、こりゃ鞠莉は頑張らなきゃね!」
鞠莉「もう、からかわないで」
少しだけ赤らんだ顔で、鞠莉さんは身をかがめました。
月のような瞳がすうっと笑います。
鞠莉「ルビィたちも頑張るびぃ、よ?」
ルビィ「うんっ、もちろんです!」
歳も違うし、住む世界も違う。
髪の色だって、目の色だって、できることだって全然違います。
それでも、同じ場所にいるんだって、手を取り合う仲間だって、知っているから。
ダイヤ「なんだか、前よりも仲良くなっていませんか?」
目を見合わせて、ウインクひとつ。
ルビィ「お姉ちゃんには内緒だもんっ!」
しゃらしゃらと、新品の髪飾りが跳ねました。
End
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