57:名無しNIPPER[sage]
2017/06/18(日) 04:15:50.83 ID:94MVXNjGo
担任が処分されて更に事件が起きるのか
58:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:28:53.65 ID:oprjNj9s0
LHRは終了してとりあえず6年2組の児童たちはそれぞれ散り散りと行動を取っていた。
そんな中、硝子は母の八重子に連れられて学校の玄関にいた。
59:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:29:53.65 ID:oprjNj9s0
「いいえ、難聴は関係ありませんよ。」
60:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:31:21.06 ID:oprjNj9s0
「いい加減気づいたらどうですか。
そんなことをすれば硝子さんの心は必ず折れてしまいます。
娘さんはあなたが思っているほど強くはありませんよ。」
61:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:31:46.74 ID:oprjNj9s0
「そんなの決まっているわ。この子は普通の子です。
だからこそ他の子たちと一緒に普通に学ばせようとしただけ。それの何が悪いんですか!」
62:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:32:23.57 ID:oprjNj9s0
「それなら石田くんのお母さんはどうですか。
今回あなたは石田さんにかなりの迷惑を掛けたじゃありませんか。」
63:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:33:30.04 ID:oprjNj9s0
「思えばどうにも奇妙でした。
硝子さんの補聴器は肌身離さず持ち歩かなければならない大事なモノです。
それを8回も壊されてこれほど大事になるまで母親であるあなたは見過ごしていた。
64:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:34:26.86 ID:oprjNj9s0
神戸「それは以前にも同じことがあったからですね。」
65:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:35:13.06 ID:oprjNj9s0
「さっさといなくなったらどうですか。
今回の件は終わったんですよ。もう要件は済んだはずでしょ!」
66:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:36:26.70 ID:oprjNj9s0
「ご主人が逮捕されました。正確に言えば元ご主人ですがね…」
67:名無しNIPPER[saga]
2017/06/18(日) 18:37:10.91 ID:oprjNj9s0
『これは…あの女の…八重子の呪いだ…』
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