魔王「死ぬまで、お前を離さない」 天使「やめ、て」
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121:名無しNIPPER[sage]
2015/11/11(水) 15:03:43.95 ID:2QCybpLPO
乙乙
近衛が心配だ


122:名無しNIPPER[sage]
2015/11/11(水) 17:31:34.28 ID:COTGH1w2O
魔王にNTR癖があったとは


123:名無しNIPPER[sage]
2015/11/11(水) 21:07:34.01 ID:Mr/rIwJSO
そろそろ近衛をころそう


124: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/12/09(水) 11:11:37.57 ID:IewOJk0a0

―――――――――――――――――――――――――

翌朝・早朝
本殿―東の社殿(近衛の社殿)
以下略 AAS



125: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/12/09(水) 11:12:15.04 ID:IewOJk0a0

魔王を社殿の奥へと通し、最低限の居支度を整えようとする近衛。
それを軽く手で制し、扇でス、と刀を示す。


以下略 AAS



126: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/12/09(水) 11:13:11.35 ID:IewOJk0a0

近衛「用立たないとまで言われるのは、少々堪えますね」

魔王「クク。お前の事だ、律儀に仕舞いこんでおるのだろう? 引っ張り出してやろうか」

以下略 AAS



127: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/12/09(水) 11:15:47.15 ID:IewOJk0a0

近衛「ですがベルトの締め方すらも怪しいです。それに足回りが少し窮屈に感じます」

魔王「支障があるのか」

以下略 AAS



128: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/12/09(水) 11:16:17.88 ID:IewOJk0a0

近衛「どうでしょう。こちらに来てから、ようやくこの“剣”の使い方を知ったものの、仕舞いぱなしですので」

魔王「まさか今度は“刀に慣れてしまったので、今度は剣の背と腹を間違えそうです”などとはいうまい?」

以下略 AAS



129: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/12/09(水) 11:18:11.58 ID:IewOJk0a0

自嘲気味に呟きつつも、構えを解かない近衛。
ずりと足を引き、構えた姿勢のまま重心のズレをゆっくりと直していく。


以下略 AAS



130: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/12/09(水) 11:20:52.16 ID:IewOJk0a0

魔王ほどの目がなければ、それはなんとおかしな行動に見えただろうか。

しゃがんで消えたと思った瞬間に、ズシャと音がして。
どこからか取り出した大剣で、木を横から突き射しているのだから。
以下略 AAS



131: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2015/12/09(水) 11:23:01.10 ID:IewOJk0a0

メシメシと音を立てて折れようとしている木に裏から回り込み、もう一手、刺し込む。
刺し込んだ勢いで払い、手首を返してその下にも一撃。

そのまま、握りを滑らせるように持ち替えて、振り上げて切り裂く。
以下略 AAS



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