84: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:22:08.49 ID:E7iRZ/bz0
かすみ「……どこまで行くの」
栞子「わかりません……」
85: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:23:35.07 ID:E7iRZ/bz0
かすみ「イダイトウ……? 見たことないポケモン……」
しずく「……私も、知らないポケモンです」
86: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:24:15.44 ID:E7iRZ/bz0
かすみ「しず子……! あの岩光ってるよ!」
しずく「本当にありました……」
87: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:24:58.85 ID:E7iRZ/bz0
ランジュ「せつ菜、貴方ね!」
せつ菜「はい! 正々堂々、お互い良い勝負にしましょう!」
88: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:25:57.05 ID:E7iRZ/bz0
メガバシャーモを“ずつき”で追い払う。
ただそれ自体は大したダメージではなく、吹っ飛ばされたメガバシャーモは受け身を取ってすぐに起き上がり、片足を上げて特有の構えを取る。
89: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:26:40.46 ID:E7iRZ/bz0
メガバシャーモは自分を押さえ付けていたウインディの前足から逃れ、そのまま全身のバネを使って跳ね起きの要領で跳び上がり──身を捻って、
ランジュ「“ブレイズキック”!!
90: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:27:16.25 ID:E7iRZ/bz0
ランジュ「バシャーモ……!!」
「シャモッ!!!!」
91: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:28:21.13 ID:E7iRZ/bz0
ウインディが火炎を噴き出すが、
ランジュ「サンダー! “みきり”よ!」
92: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:29:03.81 ID:E7iRZ/bz0
ランジュ「でも、相殺出来てやっとじゃ、こっちが優勢よ!! “かみなり”!!」
「ヴァァァァーーーッ!!!!!」
93: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:30:18.88 ID:E7iRZ/bz0
ランジュさんの言うとおり、サンダーの速さと火力に翻弄されて、防御で手一杯になり、攻撃をうまく通せるチャンスがない。
炎は通電性が高いため、感電しないように、防御策を通常の“かえんほうしゃ”ではなく、火球状にしているのは防御の手段としてうまく行っているが、これはあくまで防御のための技。
94: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/15(日) 12:31:44.48 ID:E7iRZ/bz0
戦ったことがないポケモンだったから完全に失念していた。
サンダーの特性は“プレッシャー”。相手の技のパワーポイントを多く削る特性。
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