ダンテ「学園都市か」前時代史(仮)
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211:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:48:08.74 ID:XVB8s0iW0

そもそもジュベレウス、クイーンシバ、
そしてもっとも強大なるエーシルすらも、
原初OMNEからは『創造』の力を引き継げなかった。

以下略 AAS



212:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:48:36.21 ID:XVB8s0iW0

そうしてひとたび物語が確定すれば、
並居る強者も上位者もただの通過点でしかなかった。

現在は魔界内に限定されている魔帝の「幸運」が、
以下略 AAS



213:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:49:11.02 ID:XVB8s0iW0

この恐るべき未来を回避する手段はただ一つ、
ここで魔帝を挫くのみ。
そしてロキには一つだけ、確実に勝利できる手段があった。

以下略 AAS



214:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:49:53.15 ID:XVB8s0iW0

ロプトという思念は、かつてのエーシルのうち
「人間に自我を与えることを拒否した部分」が核になった存在である。
それゆえ潜在的には魔帝と同様、人間にとって最大級の脅威であり、
人間に自我を与えたロキにとっての宿敵でもある。
以下略 AAS



215:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:50:27.79 ID:XVB8s0iW0

ロキが勝利するには、かの決戦まで『無』を秘匿するしか方法がなかった。
それゆえ魔帝への『無』使用は困難であり、
彼は別の方法をとらねばならなかった。

以下略 AAS



216:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:51:16.58 ID:XVB8s0iW0

ただし、ロキも未来の全てを掌握できたわけではなかった。

「『無』を使わずに魔帝を倒す」未来につながる、
とはいえ確実にそこに至るわけではなかった。
以下略 AAS



217:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:52:02.09 ID:XVB8s0iW0

8 魔女と刺客

魔女と賢者は切り札となりうる知識を獲得したが、
状況は切迫していた。
以下略 AAS



218:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:52:29.88 ID:XVB8s0iW0



そしてその開発陣の中に、
特に抜きんでた才人がいた。
以下略 AAS



219:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:53:40.24 ID:XVB8s0iW0

エヴァは、一応はアンブラ族の血筋ではあったものの、
祖母がかつて一族から追放された所謂「孤高の魔女」であり、
彼女も元々は同様の身分だった。

以下略 AAS



220:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:54:11.11 ID:XVB8s0iW0

彼女は成人前の段階で、
すぐさまアンブラ族へ招かれることとなった。

ただし当初、彼女はこの誘いを受けるかは迷っていた。
以下略 AAS



221:名無しNIPPER[sage saga]
2022/03/22(火) 12:54:37.44 ID:XVB8s0iW0

魔女の本拠地、ヴィグリッド入りした彼女は、
その才を見込まれすぐに最上位の開発研究陣に加わることとなった。
ただしアンブラ族に正式復帰できたわけではなかった。
思想と価値観が主流派とは相容れなかったからである。
以下略 AAS



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