71:1[saga]
2019/06/05(水) 13:02:59.16 ID:A6uH0Nqv0
だがここである変化が起きた。
海からドドドドと大きな波が押し寄せてきた。
72:1[saga]
2019/06/05(水) 13:04:32.18 ID:A6uH0Nqv0
「クウガ…ガァァァァァァッ!!」
73:1[saga]
2019/06/05(水) 13:25:43.36 ID:A6uH0Nqv0
「ヌ゛ウァァァァッ!」
74:1[saga]
2019/06/05(水) 13:26:56.69 ID:A6uH0Nqv0
「ギベ!クウガ!」
75:1[saga]
2019/06/05(水) 13:27:34.44 ID:A6uH0Nqv0
「なあ…巧…俺たち…大丈夫だよな…」
76:1[saga]
2019/06/05(水) 13:28:15.72 ID:A6uH0Nqv0
「アァァ…リント…」
77:1[saga]
2019/06/05(水) 13:28:47.33 ID:A6uH0Nqv0
「やめろ…弦太郎を離せ…」
78:1[saga]
2019/06/05(水) 14:39:01.96 ID:A6uH0Nqv0
〜PM15:35〜
79:1[saga]
2019/06/05(水) 14:41:28.22 ID:A6uH0Nqv0
「それじゃあキミはこのことを事前に知っていたのか。」
80:1[saga]
2019/06/05(水) 14:43:02.93 ID:A6uH0Nqv0
「あの…あかつき号に頼んだらいいんじゃないですか…?」
81:1[saga]
2019/06/05(水) 14:43:32.60 ID:A6uH0Nqv0
一方でこんな非常時に唯一人で行動しようとする人間がいた。巧だ。
彼は光太郎が借りたはずのXR250のバイクに乗り込んで何処かへ出発しようとしていた。
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