73:1[saga]
2019/06/05(水) 13:25:43.36 ID:A6uH0Nqv0
「ヌ゛ウァァァァッ!」
だがその瞬間、怪人の全身から突如として電流が流れ出した。
それだけではない。同時に怪人の身体にも変化が起きた。
電流に包まれながら身体の部分がさらに禍々しく変化していった。
これを見てクウガは思った。自分と同じだと…
「これはひょっとして…金の力…?」
以前に怪人との戦闘で心肺停止まで追い込まれた五代は
その処方として強烈な心臓ショックを行うために体内に電流が流れた。
それがきっかけとなりクウガはライジングフォームの力を手に入れた。
だからこそわかった。これは自分と同じ力だ。
「ガガ、ゲゲルンザジラシザ。」
変化を終えた怪人は不気味な笑みを浮かべると
身に付けていた小さなアクセサリーらしきモノを取り外してそれに力を込めた。
するとそれは武器へと変化。刺叉の鉾だ。
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