【艦これ】艦天って略すとカロリー低い食材みたい 第二章【天華百剣】
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80: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:08:43.87 ID:dM7WlOBF0
「二階です」


店内は思いの外繁盛していた。身なりを見るに、客の殆どは富裕層だろう
確か明治に入って牛肉が流行りになったんだっけ。すき焼きを食ってる風刺画を教科書で見た覚えがあるが、ステーキはどうだったろうか?
以下略 AAS



81: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:09:55.21 ID:dM7WlOBF0
「どうしました?」


案内人の声色こそ無味無臭であったが、表情は口裂け女と見間違えんばかりの凶悪な笑顔
全く俺はバカ野郎だ。いずみーが言ってただろ、『禍憑には人間に化けるモノもいる』ってな!!
以下略 AAS



82: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:11:31.40 ID:dM7WlOBF0
二階は個室席になっており、左右に二部屋奥に一部屋の計五席
オープン席とは違い、人の目が気にならないからだろうか。どこかの部屋からうっすらと『嬌声』が聴こえてくる
また、ある一室からは『赤い水たまり』が漏れ、廊下を汚していた


以下略 AAS



83: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:13:39.71 ID:dM7WlOBF0
( ´∀`)「そう殺気立たないでください。どうぞ、お座りになって」


二日前の日中に見た腰の低すぎる情けない男とはまるで別人だ。柔らかな物腰にこの余裕
優位に立っている野郎だけが見せられる態度は実に癪に障る
以下略 AAS



84: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:15:41.56 ID:dM7WlOBF0
´∀`)「すみません盛り上がってしまいまして。食前酒を持ってこさせましょう」

時雨「いらないよそんなの。僕も提督も飲めないんだ。大層なご馳走も結構だよ。そもそもご飯食べてきたからね」

( ´∀`)「これは手厳しい」
以下略 AAS



85: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:17:33.25 ID:dM7WlOBF0



(;T)そ「ッッッッ!!!!????」

以下略 AAS



86: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:19:17.51 ID:dM7WlOBF0
(;T)「何を……してくれるんだ?手違いで、巻き込んだ、俺達に」


茂名は両手の指を組み合わせ、さも面白そうに背もたれに体重を預ける

以下略 AAS



87: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:21:06.50 ID:dM7WlOBF0
( ´∀`)「さて、そろそろ答えをお聞きしたい所ですね。好機を逃すほど、愚かな人では無いと信じたいものですが」

( T)「……」


以下略 AAS



88: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:23:02.33 ID:dM7WlOBF0
(;T)「ほらきた!!」


それを仰け反って躱し、申し訳程度の膝蹴りで反撃
あっさりと下がって回避した女の子は、クスクスと笑いながら暗い穴が覗く眼孔を片手で隠した
以下略 AAS



89: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:24:12.98 ID:dM7WlOBF0
時雨「叩いた大口に見合うだけの実力を見せてみなよ!!」

北谷菜切「まぁ怖い。子犬の皮を被った羆でしたか」


以下略 AAS



90: ◆L6OaR8HKlk[sage saga]
2018/06/12(火) 14:25:10.81 ID:dM7WlOBF0
時雨「ひっ……とこと言ってよ!!死ぬとこだ!!」

( T)「礼はいい。とっとと逃げ太郎」

時雨「ハァ!?」
以下略 AAS



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