25:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:19:00.10 ID:x1eCXNrg0
ルビィ「ぇ……どう、して……」
思わず、ルビィは頬を撫でました。
26:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:19:34.53 ID:x1eCXNrg0
ルビィ「お姉ちゃんをとっちゃう鞠莉さんなんか、嫌いだもん……!」
嘘です。
27:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:20:24.57 ID:x1eCXNrg0
鞠莉さんは、その宝石箱に、お姉ちゃんを加えたのでした。
くすんだルビーは見向きもされず、黒澤家の輝くダイヤモンドだけが選ばれたのでした。
28:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:21:33.58 ID:x1eCXNrg0
でも、わかっていました。
鞠莉さんは思いついたように、気まぐれに、何となくルビィを選んだだけ。
29:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:22:39.14 ID:x1eCXNrg0
鞠莉「ルビィ……? 時間がかかっているみたいだけど……」
30:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:24:05.02 ID:x1eCXNrg0
*
31:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:24:53.19 ID:x1eCXNrg0
*
32:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:25:38.14 ID:x1eCXNrg0
この紅茶は美味しいのでしょうか。
万人受けする味ではないかもしれません。
33:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:26:24.81 ID:x1eCXNrg0
たしかに、涙は吹っ飛んでしまったようでした。
出涸らしなルビィからは、乾いた笑い声しか出てきませんでした。
34:名無しNIPPER[saga]
2017/09/21(木) 00:27:33.12 ID:x1eCXNrg0
鞠莉「私は――」
ルビィ「え……?」
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