218: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:26:29.44 ID:WJiIP5Z70
ランジュ「やるじゃない……。……攻略されたことを逆手に取るなんて」
侑「あはは……うまくいくかはイチかバチかだったけどね」
「ライボ…!!!」
219: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:29:02.05 ID:WJiIP5Z70
ライボルトはすぐに起き上がるけど……。
まだ小さい子供なのに、自分より大きなライボルトを殴り飛ばすなんて、すごいパワーだ……。
220: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:31:03.85 ID:WJiIP5Z70
私も残りは1匹のみになった。
最後はもちろん──
221: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:31:34.47 ID:WJiIP5Z70
侑「や、やばい……!!」
「ブイッ…!!!」
222: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:32:07.30 ID:WJiIP5Z70
「…ブイッ!!」
侑「うん、わかってるよ!」
223: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:33:34.13 ID:WJiIP5Z70
親ガルーラの拳が引かれる。
狙うなら──今この一瞬しかない。
224: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:36:03.60 ID:WJiIP5Z70
そう、イーブイは──親ガルーラの手を離れた瞬間、ガルーラのお腹のポケットに潜り込んで姿を隠していた。
膨れ上がる光を纏いながら、ガルーラの顎下目掛けて、飛び出した。
225: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:37:30.08 ID:WJiIP5Z70
侑「おとと……」
歩夢「侑ちゃん……かっこよかったよ……。……イーブイも……」
「ブイ♪」
226: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:39:00.03 ID:WJiIP5Z70
ランジュ「や、やっぱりダメよ……ランジュがいたら、輪が乱れちゃうでしょ……!」
かすみ「はぁ……ランジュ先輩、まだわからないんですか」
227: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/20(金) 12:39:30.31 ID:WJiIP5Z70
その言葉を反芻するように、何度も何度も、頷くのだった。
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