93: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 02:44:06.96 ID:6XOGb91so
まゆり(仮)「ごめん……! やっぱり私、まゆりさんにはなれないよ……っ!」
紅莉栖「まゆり……」
94: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 02:45:02.22 ID:6XOGb91so
第五章 電子筐体のドッペルゲンガー
ヴィクトル・コンドリア大学 脳科学研究所
95: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 02:45:33.02 ID:6XOGb91so
真帆「ハロー。それで、どういうつもりかしら? 紅莉栖?」
紅莉栖『あ、あはは……やっぱりバレちゃいましたよね』
96: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 02:46:11.76 ID:6XOGb91so
未来ガジェット研究所
97: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 02:54:02.52 ID:6XOGb91so
岡部「……すまん、いまいちよくわからんのだが、それをしたところで何になるのだ?」
紅莉栖「簡単に言うと、あの時コピーしたまゆりの記憶本体と直接会話ができるようになるわ」
98: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:04:23.42 ID:6XOGb91so
翌日 秋葉原 夜
99: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:05:46.78 ID:6XOGb91so
岡部「要するに、だ。先代椎名まゆりの魂の記憶を現世に降臨させ、彼女と極秘通信できる術式……だと言ったら、どうする?」
まゆり(仮)「な、な、な……っ! すごいです! とってもすごいです、凶真さん!」キラキラ
100: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:07:42.39 ID:6XOGb91so
早朝
池袋 岡部青果店 岡部の部屋
101: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:15:10.81 ID:6XOGb91so
椎名家
ピンポーン
102: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:16:27.25 ID:6XOGb91so
まゆり(仮)「正直言うと、最近凶真さんとはあんまり遊びに行ったりしてなかったから、今日ぐらいせっかくなのでゆっくりたっぷりお話したいなぁと思って」エヘヘ
岡部「まぁ、仕方がないだろう。学校が始まれば、お互いの生活サイクルというものがあるからな」
103: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:21:09.00 ID:6XOGb91so
としまえん 正門ゲート
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