102: ◆/CNkusgt9A[saga]
2018/11/21(水) 03:16:27.25 ID:6XOGb91so
まゆり(仮)「正直言うと、最近凶真さんとはあんまり遊びに行ったりしてなかったから、今日ぐらいせっかくなのでゆっくりたっぷりお話したいなぁと思って」エヘヘ
岡部「まぁ、仕方がないだろう。学校が始まれば、お互いの生活サイクルというものがあるからな」
まゆり(仮)「はい! あ、それと、パパとママが寂しがってるので、いつでもうちに泊まりに来ていいですよ!」
岡部「そ、そんな真似できるか! 鳳凰院凶真は、常に孤独で孤高の存在なのだっ!」
まゆり(仮)「おおっ、照れ隠しの言い訳もかっこいいですね! じゃぁ、これからどこにいきましょうか?」
なんだか軽くあしらわれている気もする。
岡部「待て。貴様は自分の予定をちゃんとこなしてこい。ゆっくり話すのはそのあとでもいいだろう」
まゆり(仮)「えっと、その、あの……どうしても、ダメ、ですか?」ウルウル
うっ。まゆりのベビーフェイスで小悪魔的顔をするでない! この卑怯者が!
岡部「わ、わかった! わかったから泣くな、な!?」
まゆり(仮)「えっへへー! やったー! どっこにいっこうかなーっとなっとなっとなっとっと♪」
急にナット節を歌いだしたまゆコ。こいつ、口では俺をリスペクトしている風のくせに、絶対に本心では俺を手玉に取って遊んでいるのだ。まゆりの派生的存在であるから俺は許せているが、こいつには勝てる気がしない。
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