【ミリマス】女王閣下をプロデュース
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68: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 07:02:56.05 ID:3WL1s/2Yo

なにせ男はアイドルたちを愛していた。
とはいえ、それは異性に抱く愛情ではなく家族に向ける親愛に近い気持ち。

その、ともすれば妹や娘のような少女のパンチラに劣情を催してしまうなど人として――
以下略 AAS



69: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 07:04:22.98 ID:3WL1s/2Yo
とりあえずここまで。
次回更新で起承転結の承を終え、転に繋ぐ為の安価を取りたい予定です。


70: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 19:52:53.95 ID:CEhL0AcIo
===

さて――百合子がそんなある種の妄りな想いに耽る中、
順調にマシュマロを食べ終わった春香はパン! と空き袋を両手で押しつぶすと。

以下略 AAS



71: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 19:55:24.75 ID:CEhL0AcIo

「だけど春閣下さまは世界征服をなさるって……。

世界規模で活動している地下組織にコンタクトを取って手駒にしたり、
各国首脳を裏で操っている秘密結社の首領を洗脳したり、
以下略 AAS



72: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 19:56:46.28 ID:CEhL0AcIo

そんなある意味では巨大テーマパークに匹敵するような敷地にアイドルが働くレストラン……。
演技をする余裕も無いようで、心配そうに眉を寄せた春香がプロデューサーに顔を向け言う。

「それ、ちょっと地味すぎません?」
以下略 AAS



73: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 19:59:22.70 ID:CEhL0AcIo

「だからこそ、正式に出店する際はインパクトのある店にしようって話になってるんだ!
さらに、インパクトを容易に手に入れるためにはな――」

「容易に手に入れるためには……なんです?」
以下略 AAS



74: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 20:01:44.24 ID:CEhL0AcIo

「……で、ここからが計画の本題だ。世界征服を果たすため、
これからも二人にはアイドルを続けてもらわなきゃならんのだが……。
問題は、やっぱり俺たちが"悪"ってコト」

以下略 AAS



75: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 20:03:40.67 ID:CEhL0AcIo

悔しそうに呟く春香に向け、百合子たちは何と言っていいか分からなかった。

そも、自分たちは彼女に対する強い忠誠心は持つものの、どうして彼女がこのような力を使えるのか?
そして力を分け与えられた自分たちに何ができるのか? 一切の詳細を知らないことに気づいたのだ。
以下略 AAS



76: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2017/12/14(木) 20:07:06.29 ID:CEhL0AcIo

「血液って、人間の血をレストランで!?」

「いや、なんでも閣下の話では人の血でなくてもいいらしい」

以下略 AAS



77:名無しNIPPER[sage]
2017/12/14(木) 21:14:00.48 ID:YraypsoX0



78:名無しNIPPER[sage]
2017/12/14(木) 21:15:42.80 ID:+nHbvPrH0
紗代子


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