無職「死ぬ前に正義の味方になりたい」
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2:1 ◆fI3IsffsEN8c
2017/10/18(水) 22:51:58.48 ID:nGPyFBJ90
---夜中---
無職《夜は眠れねえや・・・。こうやって地元を散歩するのは気持ちがいいな》

無職【朝に働く人、昼に働く人、夜に働く人、この町が静かになる事がなく、人は働いている。】

以下略 AAS



3:1 ◆fI3IsffsEN8c
2017/10/18(水) 22:55:42.16 ID:nGPyFBJ90
無職《見つけた。公園のベンチに座ってるわ。ヒールが道端に転がって女の足は裸足だ・・・。痛そう・・・》

無職「だ、大丈夫ですか・・・?」

女「ううぅ・・・。何よ!?」
以下略 AAS



4:1 ◆fI3IsffsEN8c
2017/10/18(水) 23:02:35.49 ID:nGPyFBJ90
少女「年齢は逆サバ読んでるし、私はさっきの男の彼女よ。彼が多額の借金を背負ってるらしいから、私が代わりに働いてるってわけよ。全額返済したら結婚する予定なの」

無職「あいつが乗っていた車はクラウンで少なくとも、あの男の身なりは貧しそうに見えなかったし、君は彼に騙されているのかも知れないよ」

少女「正直もうどうでもいいのよ。私の人生なんて終わっているのだから」
以下略 AAS



5:1 ◆fI3IsffsEN8c[sage]
2017/10/18(水) 23:12:06.10 ID:nGPyFBJ90
無職「色々と複雑な事情があってね。仕事をするのが疲れてしまったんだ
少女「今は実家住まいなの?」
無職「う、うん。高翌齢の両親に面倒を見てもらってるよ」
少女「どうして働かないの?」
無職「働きたい気持ちはあるけど怖いんだ。すべての人間がね
以下略 AAS



6:1 ◆fI3IsffsEN8c[sage]
2017/10/18(水) 23:13:58.56 ID:nGPyFBJ90
男「あー、おじさんはこいつを買いたいわけね。OK.OK!名刺渡しとくわ」

無職「あ、ありがとうございます・・・。」

男「そんじゃ帰んぞ」
以下略 AAS



7:1 ◆fI3IsffsEN8c[sage]
2017/10/18(水) 23:20:32.46 ID:nGPyFBJ90
探偵A「ゆうちゃん?警察は辞めたんだよね。なんでそんな事を調べるの?」

無職「わからない」

探偵A「動機はわからないけど、そんなのお安い御用だ」
以下略 AAS



8:1 ◆fI3IsffsEN8c[sage]
2017/10/18(水) 23:25:16.85 ID:nGPyFBJ90
無職「マルボウは信用出来ない。警察で信用出来るのはお前等の機動隊だけだ」

後輩「先輩はもう警察ではないんです。機動隊でもSATでもないんすよ? 最悪の場合は椿組に殺されますよ。先輩本人か関係者が被害に遭ってるわけではないんですね?」

無職「無茶かも知れんが、椿組を解体させてやりたいんだ」
以下略 AAS



9:1 ◆fI3IsffsEN8c[sage]
2017/10/18(水) 23:29:58.20 ID:nGPyFBJ90
後輩「隊長!」

無職「後輩悪いな。元同僚もここに呼んだんだ」

後輩「隊長、先輩が馬鹿な事言ってるんですよ」
以下略 AAS



10:1 ◆fI3IsffsEN8c[sage]
2017/10/18(水) 23:32:21.76 ID:nGPyFBJ90
少女「なんでおっさんは私の事なんて気にかけるの?ロリコンなの?」

無職「ロリコンではない。俺が警察を辞めた理由は女房が娘と心中したんだ」

少女「は?」
以下略 AAS



11:1 ◆fI3IsffsEN8c[sage]
2017/10/18(水) 23:36:20.21 ID:nGPyFBJ90
少女「もしもし、おっさん?今ね。お母さんは被害届けを出したよ」

無職「いいか、被害届けは一度出して取り下げたらもう出せないから何を言われても取り下げるな。」

少女「おっさんはこれから何をするの?」
以下略 AAS



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