転校生「貴方の体質を教えてください」男「…」
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58:名無しNIPPER
2017/11/07(火) 17:10:11.94 ID:2TY5PUanO
男「そう、よく見て見るんだ。そうじゃない、入力側じゃなく……出力側だよ……」ボソボソ

『……!? 土が、埋め……!?』

男「──僕からのプレゼントだ、唸り声。そのトランシーバーは出力側、即ち【僕の声が聞き取りづらいものとなっている】」
以下略 AAS



59:名無しNIPPER
2017/11/07(火) 17:23:49.46 ID:2TY5PUanO
委員長「………。首を洗って待ってろ!!」

転校生「ひゅ〜〜〜♪」

『───…………』シーン
以下略 AAS



60:名無しNIPPER
2017/11/09(木) 12:05:36.89 ID:VHPMB31fO
男「そう。コレを埋めていた畑の近くに、君たちが居ると勘違いした。つまり端からは全員の居場所を掴めてなかった」ゴソゴソ

カチカチカチ

委員長「会話が条件なら…男くんが小屋の方に移動することも分かった…じゃあ筆談がバレたのは…」
以下略 AAS



61:名無しNIPPER[saga]
2017/11/09(木) 18:09:50.80 ID:VHPMB31fO
中庭 廊下


「──クソッ、クソクソッ! だァーもうッ! 何なんだアイツはぁ!?」ガンッ

以下略 AAS



62:名無しNIPPER[saga]
2017/11/09(木) 18:21:26.35 ID:VHPMB31fO
(弱ってる場合じゃない。例え数段飛ばしに状況が突き進んでも【私が優位なのは変わりない】)ダダッ

(全てはあの人の言うとおりに進んでる。あの人が褒めてくれたのだ、これからもっといい状況になるに違いない!!)

「私は逃げる!! たったそれだけのことっ!!」ギュルッ
以下略 AAS



63:名無しNIPPER[saga]
2017/11/09(木) 18:32:07.73 ID:VHPMB31fO
(もうココまで来ちゃってんの!? つかなんで屋上いんの!? 遠回りだろそっち!? ほんっとあの化物はァ…!!)ジリッ…

転校生「フーヌ? 流石に名乗り出た瞬間に、無様逃げ出すような分かりやすい敵サンではないようで」

転校生「──と思いましたが…」ニヤリ
以下略 AAS



64:名無しNIPPER[saga]
2017/11/09(木) 18:44:45.75 ID:VHPMB31fO
(たとえ私みたいな非力な人間じゃ到底逃げ切れない──)バッ


でも。

以下略 AAS



65:名無しNIPPER[saga]
2017/11/09(木) 18:58:47.72 ID:VHPMB31fO
(なんっ、で生きて)

転校生「【次コマ復活ギャグ】」

転校生「──ギャグ中の致命傷は刹那に治る、それぐらいポピュラーなギャグかと思われますが?」ブォンッ
以下略 AAS



66:名無しNIPPER[sage]
2017/11/10(金) 12:45:15.27 ID:a+ZuGinfO
転校生「……。アナタの耳が聞き取る範囲は学園外まで及ぶと言うのですか」クックックッ

転校生「なら話が早く済みますね。──そこまで知っているのなら、躊躇わず喋ったらどうです?」チラ

「……ッ…」ズリッ
以下略 AAS



67:名無しNIPPER[saga]
2017/11/13(月) 20:15:14.25 ID:KGsj5snoO
〜〜〜


転校生「…………」ジッ

以下略 AAS



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