青島「どうして署内でうんこが漏れるんだ!」
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24:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:04:01.95 ID:k4J2UGZx0
>>23の1行目の『青島の痛』は『青島の腹痛』です。
読みづらくしてしまい、すみません!


25:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:06:26.60 ID:k4J2UGZx0
青島「入りまーす」

ガチャリと留置所の扉を開ける。
留置所内には、沢山の犯罪者達が留置されている。奥に進むと、個室が見えてきた。

以下略 AAS



26:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:09:58.62 ID:k4J2UGZx0
青島「お前のせいでどれほどの人が辛い目に遭ったと思ってるんだ!!」

真下「僕は愉しかったですよ。とっても、ね」

青島の糾弾は、真下には届かない。
以下略 AAS



27:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:11:32.46 ID:k4J2UGZx0
真下「素晴らしい!素晴らしい脱糞でした!先輩もなかなか良かったですよ。あなた方の上司であることを、僕は誇りに思います」

ひとしきり笑った後、真下は部下を労った。
慈しむような表情を浮かべて、青島とすみれを褒め称える彼は、もしかしたらそう悪くない上司なのかもしれない。それでも、認めない。

以下略 AAS



28:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:14:03.45 ID:k4J2UGZx0
真下「まったく、まんまと捕まってしまいましたね。まさか無線をしこんでいるとは……」

青島「独断専行して、室井さんに迷惑をかけるわけにはいかないもんでね」

あっさりと真下に手錠を嵌める。
以下略 AAS



29:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:16:05.51 ID:k4J2UGZx0
室井「……」

青島の声を聞きながら、会議室で室井は思案に耽る。両の手のひらを合わせ、親指で眉間に刻まれた皺を揉む。それでも答えは出ない。

青島の無線とは別に、語り掛ける声がある。
以下略 AAS



30:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:18:37.99 ID:k4J2UGZx0
新城「どちらに向かわれるのですか?」

会議室を出たところで、新城に尋ねられる。
同じ組織の頂点を目指す者同士、互い互いをライバル視している関係の男。
よもや邪魔をするつもりだろうかと、室井が警戒心を露わにすると、彼は質問を繰り返した。
以下略 AAS



31:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:20:30.49 ID:k4J2UGZx0
室井が漏らした頃、青島も限界を迎えていた。

青島「……これまで、か」

真下「さっさと留置所の空いているトイレで出してくれば良かったのに」
以下略 AAS



32:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:21:48.72 ID:k4J2UGZx0
雪乃「青島、さん……」

青島「雪乃さん……大丈夫?」

身を震わせて便意を堪えていた雪乃が、震え声で青島に声を掛けてきた。
以下略 AAS



33:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:24:00.26 ID:k4J2UGZx0
真下「だから言ったでしょう?プレイだって」

絶句する青島とすみれに、真下が説明する。
てっきり真下の戯言だと思っていたがどうやら真実だったらしい。本当にプレイだったのだ。

以下略 AAS



34:名無しNIPPER[sage]
2017/05/31(水) 22:25:46.75 ID:k4J2UGZx0
そうして、事件は幕を下ろした。
いや、無理矢理幕を引いたと言うべきか。

湾岸署で引き起こされた『うんこハザード』の甚大な被害に憤慨した警察庁長官。
彼もまた、怒りの余り漏らしてしまったのだ。
以下略 AAS



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