78: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/04(土) 06:54:54.43 ID:w1JtAI/90
――――――
恭介「退院して早々、姫河さんに恥ずかしい所を見せちゃったな」
79: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/04(土) 06:55:30.83 ID:w1JtAI/90
〜♪
恭介(ん?あの音は……)
80: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/04(土) 06:57:19.73 ID:w1JtAI/90
今回はここまで
今はまだ綺麗な蟹刑事さんです
恭介の才能を潰した酷い奴は一体誰なんだろうな
81:名無しNIPPER[sage]
2017/03/04(土) 07:09:51.49 ID:LxDWjT6tO
乙です
555見ていれば犯人バレバレじゃないか
82: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/10(金) 08:01:41.74 ID:ntNEhCei0
リブラ「いいか?お前の使命は私のサポートに徹する事、勝手な行動はしないように」
矢沢「あのさぁ。俺とあんたは同格のファントムだよね?」
矢沢「その命令口調はすっげぇ不快だからやめてくんないかな?」
83: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/10(金) 08:02:28.74 ID:ntNEhCei0
恭介の悲鳴は丁度、魔法少女の姿へ変身していたスノーホワイトの耳に届いた。
彼女はすぐさま声の聞こえた方向へと向かった。
リブラ「さぁ!絶望しろ!」
84: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/10(金) 08:03:00.75 ID:ntNEhCei0
いくら力を込めようとも、アリスの掴んだ錫杖から引き離す事が出来ない。
こんな華奢な体のどこにそんな力があるのか?
そう考えていた時、リブラの腹部に激痛と衝撃が走り吹き飛ばされた。
アリスがヤクザキックを放ったのだ。
85: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/10(金) 08:03:29.31 ID:ntNEhCei0
裏路地にて…
矢沢「あの騎士風の魔法少女め。よくも俺の体に傷をつけやがってよぉ……ああああああああ!!!!」
86: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/10(金) 08:04:48.96 ID:ntNEhCei0
次の日
音楽室
87: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/10(金) 08:05:22.58 ID:ntNEhCei0
郊外駐輪場
小倉先生「…………」カチャカチャ
88: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2017/03/10(金) 08:06:10.82 ID:ntNEhCei0
その頃、音楽室の外では…
ラ・ピュセル「今の所はファントムの動きは無いね。アリスの所は?」
441Res/474.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20