モバP「世界中にヒーローと侵略者が現れた世界で」part13
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505: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:18:23.93 ID:LkNOvbtJ0

その後もむつみは、通路を進む中で何体もの歩哨ボットに出くわす。
その都度かわし、やり過ごしつつ進む。
いよいよアストラルクォーツに近づいているというクォーツの言葉に従い、通路の角を曲がったところ、新たな存在と遭遇した。

以下略 AAS



506: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:20:31.13 ID:LkNOvbtJ0

あても無く逃げ回っていたむつみだったが、気がつけば袋小路──通路よりは広々とした小部屋のような場所へと入り込んでいた。
周囲を探るも、他に逃げ道は無い。

むつみ「どうしましょう……」
以下略 AAS



507: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:22:52.14 ID:LkNOvbtJ0

むつみ「(今だっ!)」

むつみは自分を狙う拳銃の、その引き金に掛かった指が僅かに動いたのを視認すると、瞬時に射線軸より身体をずらした。
直後、乾いた発砲音と同時に、弾丸の様に駆け出す。
以下略 AAS



508: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:24:44.12 ID:LkNOvbtJ0

クォーツ『今のは……空間転移? いや、事象再現か』

クォーツ『ふむ……なかなかどうして、面白い技術を持っているじゃないか』

以下略 AAS



509: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:27:29.54 ID:LkNOvbtJ0

クォーツ『っ! まずい! 一旦身を隠せ!』

むつみ「えっ!?」

以下略 AAS



510: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:31:46.81 ID:LkNOvbtJ0

クォーツ『…………仕方がない』

むつみ「え……?」

以下略 AAS



511: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:33:21.32 ID:LkNOvbtJ0

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むつみ「なに……これ……」
以下略 AAS



512: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:36:23.50 ID:LkNOvbtJ0

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────────

以下略 AAS



513: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:41:11.82 ID:LkNOvbtJ0

クォーツ『なんとか切り抜けたな』

むつみ「はい」

以下略 AAS



514: ◆lhyaSqoHV6[sagasage]
2018/11/08(木) 06:46:16.09 ID:LkNOvbtJ0

むつみ「ところで、どうやってアストラルクォーツの場所を調べているんですか?」

アストラルクォーツまでの最後の道のりを進むなかで、むつみはふと思いついた疑問をぶつける。
迷路という表現では生易しい、迷宮のようなネオトーキョーの地下空間を、迷うことなく進んできたためだった。
以下略 AAS



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