386:名無しNIPPER[sage]
2016/10/21(金) 01:28:07.50 ID:ULUWf47i0
こんなことをいうのはすごい申し訳ないんですが、今後なにか書いたりするならなにかしら追える手段がほしいです。コテとかはきらいっぽいけどどうかなにかを……!
それとビッチ改と些細な日常読みました。他のも読みましたがこのふたつはとくに面白かったです。応援してます、頑張ってください!
387:名無しNIPPER[saga]
2016/11/02(水) 21:50:07.34 ID:P+eNXBC9o
「腹減ったな」
私の手を引きながら店外に出たとき、緊張感のない声で麻人がそう言った。
388:名無しNIPPER[saga]
2016/11/02(水) 21:51:18.37 ID:P+eNXBC9o
・・・・・・私と会長のことを嫉妬している様子は全くない。二見さんのことを考えれば無理
はないのだけれど。
その時料理が運ばれてきた。さっきまで空腹を訴えていたはずの麻人は目の前に置かれ
389:名無しNIPPER[saga]
2016/11/02(水) 21:51:56.55 ID:P+eNXBC9o
「そういえば前にね」
私は思わず麻人の表情に引き込まれて、夕也の言葉を思い出した。
390:名無しNIPPER[saga]
2016/11/02(水) 21:52:31.21 ID:P+eNXBC9o
しばらくはもう、会長から連絡をもらえないかもしれないと私は覚悟していた。あの愛
情と独占欲の強い麻衣ちゃんと奇跡的に仲直りした会長は、麻衣ちゃんと一緒にいる方を
選ぶに違いない。そう思っていた私だけど、麻人と別れて自宅に帰ったあたりで会長から
携帯に連絡があった。翌日の日曜日に、私と会いたいと言う。麻衣ちゃんは大丈夫なのか
391:名無しNIPPER[saga]
2016/11/02(水) 21:53:03.83 ID:P+eNXBC9o
それは、会長が、結果的に二見さんに振られたと思った日のことだ。
本命の合格発表を見て、職員室に寄って担任にその旨報告した後、会長は二年生の教室
に向かった。二見さんに志望校合格を報告するために。
392:名無しNIPPER[saga]
2016/11/02(水) 21:54:45.73 ID:P+eNXBC9o
先輩と唯ちゃんの話を、あたしはあの時扉の陰から聞いていました。先輩が優ちゃんの
転校のことを、唯ちゃんに聞かされて、気落ちしたように教室から去っていく姿も見てい
ました。
393:名無しNIPPER[saga]
2016/11/02(水) 21:55:59.19 ID:P+eNXBC9o
「どうしたの?」
唯ちゃんが言いました。何か,少しだけふざけているような口調で。
394:名無しNIPPER[sage]
2016/11/02(水) 21:56:27.53 ID:P+eNXBC9o
今日は以上です
また投下します
395:名無しNIPPER[sage]
2016/11/03(木) 03:45:01.78 ID:eLDiowcro
おつつ
468Res/896.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20