魔王「死ぬまで、お前を離さない」 天使「やめ、て」
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20
85
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2015/10/05(月) 04:40:46.25 ID:UZSyIPhQ0
近衛「・・・・・・っ、はぁ」
寝耳に水どころではない。
以下略
AAS
86
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2015/10/05(月) 04:41:30.56 ID:UZSyIPhQ0
魔王「何か、俺に用があったのか?」
近衛「いいえ、魔王陛下。用というほどのものでは。少しばかりの進言をお許しいただきたく参上いたしました」
以下略
AAS
87
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2015/10/05(月) 04:42:35.72 ID:UZSyIPhQ0
手合わせ自体は、あっという間に終わった。
魔王が放った数撃を、近衛はすべて避けてかわした。
以下略
AAS
88
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2015/10/05(月) 04:44:48.59 ID:UZSyIPhQ0
――――――――――――
奥殿・魔王の社殿
以下略
AAS
89
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2015/10/05(月) 04:45:20.41 ID:UZSyIPhQ0
近衛「魔王陛下?」
魔王「何。先ほどの手合わせも重なって、お前が俺に忠誠を誓った日を思い出してな」
以下略
AAS
90
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2015/10/05(月) 04:47:14.70 ID:UZSyIPhQ0
近衛「…魔王陛下は、他に代えることの出来ないものを与えてくださいました。あのままでは、ただ、死ぬしかなかった自分に」
魔王「ああ、そうだろう。俺がお前に与えたものは、お前の一生よりも価値があると お前自身が言っていた」
以下略
AAS
91
:
◆OkIOr5cb.o
[saga]
2015/10/05(月) 04:48:10.59 ID:UZSyIPhQ0
すっかり黙り込んだ近衛に、魔王は気を良くしていた。
身支度もすっかり整ったのを確認すると、自らの座へ座り込んで扇を広げ、くつろぎはじめる。
以下略
AAS
92
:
◆OkIOr5cb.o
[sage saga]
2015/10/05(月) 04:49:51.59 ID:UZSyIPhQ0
今日はここまでです。
のんびりやるつもりだったけれど、なるべくサクサク書けるよう頑張ります。
93
:
名無しNIPPER
[sage]
2015/10/05(月) 07:10:46.68 ID:cnUURsWSO
乙
天使の今後もだが近衛もどうなっちゃうのか気になる
94
:
名無しNIPPER
[sage]
2015/10/05(月) 07:12:04.50 ID:BHwTYQnXO
乙
のんびりでもいいよ
95
:
名無しNIPPER
[sage]
2015/10/05(月) 08:34:43.96 ID:C5UPkAteo
乙
近衛の過去に何があったのかも気になるな
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