魔女「ふふ。妻の鑑だろう?」
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495: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:08:47.46 ID:UgjJ0tqW0



勇者「………国王亡き今、私に緊急権が与えられた意味をよく考えろ。
   所詮、私は未だ18の小娘に過ぎん。
以下略 AAS



496: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:10:11.42 ID:UgjJ0tqW0



数分が経ち、
執務室のドアが数回叩かれた。
以下略 AAS



497: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:11:06.34 ID:UgjJ0tqW0



兵士「以上です。
   調べを続けます」
以下略 AAS



498: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:21:49.39 ID:UgjJ0tqW0


――――――――――――――――
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以下略 AAS



499: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:25:43.06 ID:UgjJ0tqW0



彼我の距離は目測で10メートルは離れている。
それは恐らく、互いに容易く距離を詰められる間合いではあるが、
以下略 AAS



500: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:29:10.95 ID:UgjJ0tqW0



苦し紛れの薄い防壁は全て大剣の一振りを前に砕け散り、僅かに剣速を鈍らせるに留まったが、
生死の境に感覚が超然と澄み切った一瞬、悲鳴をあげる肉体に更に鞭を入れ半身になる事で斬撃を回避、
以下略 AAS



501: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:30:24.05 ID:UgjJ0tqW0



魔神「…なかなかの練度だ、魔法使い」

以下略 AAS



502: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:31:49.31 ID:UgjJ0tqW0



魔神「人間如きの考えた粗末な制約など、召喚と同時に破棄した。
   あの人間は…そうだな、協力者とでも言っておこう。
以下略 AAS



503: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:33:14.43 ID:UgjJ0tqW0



少年「さすがに苦戦するみたいだね、おねーさん。
   あはははは…」
以下略 AAS



504: ◆DTYk0ojAZ4Op[saga]
2016/07/11(月) 19:34:56.79 ID:UgjJ0tqW0

遅筆ですみません。
今回はここまでです。

待って頂いている方、本当に申し訳ありません。
以下略 AAS



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