魔法少女アレイスたん☆マギカ
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58:スーパー?ソニック?ストライカーとかブラスティングロッドとか読める人いるかな?[sage saga]
2020/02/06(木) 23:33:34.91 ID:ajUZdZtR0
 花嫁の魔女はアレイスターの霊的蹴たぐりと衝撃の杖によって後方へ大きくのけぞる。どうやらこちらの行っている動作をキチンと認識できるようだ(まあアレイスター程の達人になれば無機質のカメラでも霊的蹴たぐりを叩き込めるか)。しかし体が大きい為か、それとも単に耐久力が高い為か一撃では終わらなかった。
 しかしアレイスターはそれでも、いやそれでいいと言わんばかりの笑みを浮かべていた。
 「ハッ!!これで終わらないとは、これは楽しめそうだ。一発で終わったらつまらないからなあ!!精々足掻きたまえよ愚物!!」
 花嫁の魔女へ挑発も交えながらアレイスターは凄絶な笑みを浮かべた。
 久々に楽しめそうだ。
以下略 AAS



59:ちょっとゴリ押し[sage saga]
2020/02/08(土) 12:40:57.20 ID:E6F77brp0
 「数でゴリ押せば勝てるとでも思っているのかね?」
 アレイスターは花嫁の魔女を嘲笑しながら右手を上方へと伸ばす。何も無い筈の空間から血のように真っ赤な線が空中を走り、一つの魔方陣を形作った。
 アレイスターへと弾丸の如きスピードで、雨のように降り注いだモーニングスターは、しかしアレイスターに一つも掠りもせずに赤い魔方陣に全て弾かれた。
 一方の左手は前方へと向け、何かを掴む動作をする。そしてまたもや虚空から一本のねじくれた銀の杖が火花と共に出てきた。
 衝撃の杖。
以下略 AAS



60:名無しNIPPER[sage saga]
2020/02/08(土) 14:30:00.79 ID:E6F77brp0
 最後の一撃により花嫁の魔女は力尽きた。そして結界に囚われていたこの場所は無事に元の路地裏へと戻っていった。どこぞの戦犯の時のように撃ち漏らすことは決してない。......まあ、衝撃の杖で終わったと思ってその場から立ち去ろうとしたのは秘密だ。
 『ありがとう』
 ......しかし最後の最後、あの一撃をかました時、空耳だと思う程小さな、しかし確かに聞こえた言葉。あれは何だったのだろうか?
 疑問に思うこともあれど取り敢えずは魔女撃破及び、データを取れたことを喜ぶことにしようとしたその時、
 「ん?」
以下略 AAS



61:花嫁の魔女に精神攻撃させる予定がすっかり忘れてたぜ......orz[saga]
2020/02/08(土) 19:13:07.08 ID:E6F77brp0
 魔女狩り。
 ここ数日間はそれに没頭していた。他にやることが無いからか、それとも単に刺激を求めていたからか、とにかく最近は当初の目的である“自分が何故生きているのか、ここはどこか”という、いわば現状の確認というのも頭の中から消し飛んでいた。別段急ぎの用という訳でもなく、ただ単に胸騒ぎがする、嫌な予感がするというだけの漠然とした理由からだったか。平和に暮らしていればいいだけだが、やはり変人である自分は何かしらの刺激がなければ気が狂っしまいそうだったのかもしれない。だからかここ数日間はずっと魔女狩りをしていた。
 勿論ただずっと魔女に付き合っている訳でもなくハッキングして手に入れたカメラの映像記録をまた一から精査し、あの黄色いメルヘン少女の言っていることを口元の動きを元に翻訳したり、対魔女用の兵器を作り上げたり、魔女の落とす黒い球体(カメラの映像記録の黄色いメルヘン少女が言うには恐らくグリーフシードと言うのだろう)の研究をしてみたりと、魔女狩り以外のこともやっているのだが、如何せん退屈なのだ。勿論興味もあるし研究欲もある。しかしやる必要が本当にあるのか疑問だった。それならばデータ収集ついでに魔女狩りに興じた方がずっと有意義に感じたのだ。
 そんなこんなで今日も魔女狩りである。
 今日の魔女は普段の魔女とは違い何かと面白いギミックを挟んでくる魔女であった。感覚を錯乱させる性質があるのか上からの攻撃かと思えば攻撃が後方から来たり、小さな魔力から形成された弾が急に魔力が増加し膨張して爆発したり、と色々面白かった。
以下略 AAS



62:1です。[sage saga]
2020/02/08(土) 22:23:36.76 ID:E6F77brp0
創約買いたいけどまだ本ご届いていない地方暮らしの辛い現実


63:名無しNIPPER[sage]
2020/02/08(土) 22:34:26.97 ID:9iFYmIjPo
そういう人のための電子書籍よ


64:名無しNIPPER[saga]
2020/02/08(土) 23:19:12.20 ID:E6F77brp0
 振り替えって見てみればそこには少女がいた。恐らくあの黄色いメルヘン少女と同じ部類の少女だろう。魔術を行使するが、魔術師とは以て非なる存在。あの黄色いメルヘン少女が言っていた魔法少女なのだろう。
 格好も制服のようなかしこまった格好ではあるが申し訳程度しかないがコスプレ要素があってベクトルは違えどあの少女と同じくこの少女もまたメルヘン少女なのだろう。
 だが雰囲気はまるで違った。
 あの少女が何もかもを包み込む柔和な少女だとしたら、この少女は何もかもを突き放す冷たい刃のような少女である。
 勿論あくまで偏見差別クソ野郎アレイスター=クロウリーの第一印象なので実際は違うのかもしれない。しかしいくら人の心が分からなかったアレイスターであっても、いや寧ろ統括理事長として居座っていた頃、今までこんな人間を山程見てきたアレイスターだから分かったのかもしれない。
以下略 AAS



65:名無しNIPPER[sage]
2020/02/08(土) 23:23:10.35 ID:8uw0a+Tuo
こんな子供にもこのロリコンのおっさんめ



66:面白い下ネタが思い付かぬ......orz[saga]
2020/02/09(日) 01:25:53.42 ID:thBVywH40





以下略 AAS



67:自分にギャグは出来ないと分かった 大人しくシリアルにいこう[saga]
2020/02/09(日) 10:10:52.66 ID:thBVywH40
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