314:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 00:05:25.20 ID:MTaFkg5j0
俺は自分の手を見て、神衣に期待を寄せてしまう。いつか…俺も。
「ん?待てよ?」
315:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 00:20:16.24 ID:MTaFkg5j0
「して……主よ、何故我に選ばれたかを知りたいのだりう?」
「ああ…そうだけど…」
316:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 00:44:11.15 ID:MTaFkg5j0
「太湖のヌシ…キュレウス!」
『オオオオオオオオオッ!!!!』
317:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 01:09:09.31 ID:MTaFkg5j0
「僕の技が発動したら作戦開始…行くよ!」
アレスは剣を掲げ──
318:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 01:36:58.71 ID:MTaFkg5j0
レオーネは剣を胴体に突き刺すと、その剣身が燃え上がり、そのまま尻尾へと向かって切り裂いていく。
「ギュオアアアアアアアアアアアア!!!」
319:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 02:06:31.60 ID:MTaFkg5j0
「くっそ……やっぱ役に立たねぇな俺…」
キュレウスは次第に落ち着くと再び空へと浮かび上がる。傷をだらけの巨体は、勝ちを確信させるには十分だった。
320:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 02:27:45.73 ID:MTaFkg5j0
「セイレーンと言うからには、湖の何処かに居るのでは…」
「ギィガアアアアアアアアアア!!!」
321:名無しNIPPER[saga]
2019/08/30(金) 02:52:15.52 ID:MTaFkg5j0
「とは言ったものの…」
何処を探す?湖?森?もっと着眼点を広げて別の所?もっとよく考えろ…セイレーンが居る、それらしい所は…!
322:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 08:30:13.89 ID:R/0m9RkE0
セイレーンは死ぬと岩だったかな
岩になってもおかしくなさそうな湖の浅瀬あたりを
323:名無しNIPPER[saga]
2019/08/30(金) 13:45:59.31 ID:MTaFkg5j0
たしかセイレーンの物語を調べた事がある。概要は詳しくは思い出せないが、たしか最期は岩礁になるんだったか。
俺は湖の浅瀬となる場所を探す。
湖のほとんどは数十センチの段差になっているが、浅瀬も確かにある。視界が悪い中、暴れるキュレウスを他所に湖を見渡していると浅瀬を発見する。
324:名無しNIPPER[sage]
2019/08/30(金) 13:52:37.34 ID:604ZW92P0
空中(満月が重なっている箇所?)
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