38:名無しNIPPER[sage]
2018/03/03(土) 09:43:34.39 ID:Rbrtxurqo
えっ、Pのpちゃんが
39:名無しNIPPER[sage]
2018/03/03(土) 15:01:00.76 ID:ELOK+tC9o
Pからの誘いはアウトだがPを押し倒すのはセーフなんだな?
チャンスだぞうみみ
40:名無しNIPPER[sage]
2018/03/03(土) 23:09:14.84 ID:29CWqjPbo
がんばれうみみ
41:名無しNIPPER[sage]
2018/03/04(日) 14:34:41.20 ID:70fd7/WQo
宦官ってことは玉ないんですかね
42: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2018/03/06(火) 00:08:33.45 ID:AWCgvPWLo
事実、P氏に対する欲望の抑止は予想以上の効果を出す。
やせ我慢は大得意だと日頃から吹聴している彼である。
43: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2018/03/06(火) 00:09:55.43 ID:AWCgvPWLo
だがしかし、生粋のヤセガマンサーではないアイドル達はどうだろうか?
基本的に出会いは少ないこの職場。恋愛沙汰は公然のタブー。
44: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2018/03/06(火) 00:13:18.45 ID:AWCgvPWLo
===3.
「ねっ、プロデューサー気持ちいい?」
「あ、ああ……。気持ちいいよ」
45: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2018/03/06(火) 00:15:50.39 ID:AWCgvPWLo
「えへへ〜。それじゃあ他のことも私がやったげるから、プロデューサーはゆっくり横になって休んでてね!」
そう言って彼女は立ち上がり、P氏は急速に青ざめた。
46: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2018/03/06(火) 00:19:13.66 ID:AWCgvPWLo
これをP氏に対する信頼と友情、ひいては敬慕の証と捉えるか、
周りの恋敵へ対する僅かばかりのけん制と考えるかは見る者次第の任せ事。
……今、心新たに生まれ変わった海美は自信をもってこう答える。
47: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2018/03/06(火) 00:20:22.84 ID:AWCgvPWLo
「ねえプロデューサー。この辺に私用のルームランナー置いても良い!?」
開口一番、P氏の前へと戻るなり海美は焦った様子で提案した。
が、当然のようにこの申し出は彼に却下され。
48: ◆Xz5sQ/W/66[saga]
2018/03/06(火) 00:21:23.51 ID:AWCgvPWLo
「分かった。海美、認めようじゃないか。……ダンベルだったら置いても良い」
「ホントにいいの? やったーっ!」
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