51: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 11:06:44.27 ID:8F8qoQQF0
「乃々ちゃん。迷惑なんかじゃありませんし、まゆにだったらいくらでも迷惑かけたっていいんです。」
「どうして……」
52: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 11:10:31.74 ID:8F8qoQQF0
…………
……
…
53: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 11:13:22.12 ID:8F8qoQQF0
「もしもし」
「まゆちゃん、お仕事は終わりましたか?」
54: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 11:15:05.28 ID:8F8qoQQF0
プロデューサーさん。プロデューサーさん。プロデューサーさん。
ようやく会える。やっとあなたとお話できる。やっとあの笑顔を見ることができる。
55: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 11:18:49.08 ID:8F8qoQQF0
「プロデューサーさ──」
その胸にとびこもうとドアを開けた先には。
女の人がプロデューサーさんに抱きついている姿があった。
56: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 11:20:48.30 ID:8F8qoQQF0
ここで一度きります。
たぶんあと1、2回の更新で終わると思います。
もし読んでくださっている方がいれば、このままお付き合いいただければ幸いです。
57:名無しNIPPER[sage]
2017/12/30(土) 12:24:11.81 ID:XBOpQ5uI0
これはきつい
58:名無しNIPPER[sage]
2017/12/30(土) 12:31:30.08 ID:zI6EmyUEo
あいくるしい
59: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 17:09:21.67 ID:8F8qoQQF0
🎀
きゅっきゅっと床を踏む音が響く。
もうライブまで残り二週間。
60: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 17:10:30.26 ID:8F8qoQQF0
「乃々ちゃんならできます」
トレーナーさんはじっと私を見たあと、ため息をついた。
61: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 17:13:20.40 ID:8F8qoQQF0
「……乃々ちゃんのプロデューサーはあの人じゃなくてまゆですから。乃々ちゃん、時間がありません。早くレッスンの続きをやりましょう」
「は……はい」
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