51: ◆GO.FUkF2N6[saga]
2017/12/30(土) 11:06:44.27 ID:8F8qoQQF0
「乃々ちゃん。迷惑なんかじゃありませんし、まゆにだったらいくらでも迷惑かけたっていいんです。」
「どうして……」
目元を赤くした乃々ちゃんが顔をあげる。
もうっ。それ以上泣くとせっかくのお仕事なのに、かわいい顔が台無しになっちゃいますよ。
「どうして……まゆさんはそこまで優しくしてくれるんですか?」
「そんなの決まってるじゃないですか」
涙で濡れているまなじりを指で拭ってあげて、あたりまえのことを言った。
「まゆはあなたのプロデューサーですから」
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