95: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:02:52.59 ID:Pdh78Mjj0
王「まったく余計なことをしてくれたものだな、せっかく大臣に嘯いたものを台無しにしおって」
96: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:03:19.35 ID:Pdh78Mjj0
近衛兵長「なら、犯人にも検討がついているんじゃないのか?」
97: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:03:46.29 ID:Pdh78Mjj0
近衛兵長「だが、あの頃、あの悲惨な世界を救う知識を持っていたのはお前だけだったんだ。俺はお前を頼るしかなかった」
98: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:04:13.00 ID:Pdh78Mjj0
――――――
99: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:04:40.53 ID:Pdh78Mjj0
賢者「あまり知られてないですけど、そうですよ。陛下は御子が居られないので、大臣は王位継承権1位の王族です」
100: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:05:07.69 ID:Pdh78Mjj0
騎士「にも関わらず、この状態の良さ。まるで時間が経過してないみたいじゃないか」
101: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:05:34.30 ID:Pdh78Mjj0
遊び人「どういう意味ですの?」
102: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:06:01.24 ID:Pdh78Mjj0
――――――
103: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:06:35.23 ID:Pdh78Mjj0
「正直、生活に張り合いが無くなってしまいましたわ」
104: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:07:05.92 ID:Pdh78Mjj0
「知らない?勉強不足ですね商人先輩」
「でも良かった。これでまた一つお利口になりましたね」
105: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:07:33.05 ID:Pdh78Mjj0
「そうしたらまあ、私が住んでいた領内に勇者が来たというではありませんか」
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