100: ◆CItYBDS.l2[saga]
2017/12/05(火) 17:05:07.69 ID:Pdh78Mjj0
騎士「にも関わらず、この状態の良さ。まるで時間が経過してないみたいじゃないか」
商人「たしかに、いくら密閉されていたとはいえ30年前の消耗品がそのまま使えるわけないか」
商人「勇者たちが、劣化した薬品を盗んでいくとも思えないし・・・」
賢者「・・・なるほど、保管庫自体に保管物の状態を維持する魔法が張ってあった可能性は否定できませんね」
騎士「そう、だとするならば。部屋が最後に閉ざされた30幾年前から、死体はここにあったと考えてもおかしくないわけだ」
商人「・・・その魔法って、まだ効いてるんですかね」
賢者「!」
騎士「・・・どうだろう?」
遊び人「死体の状況を経過観察できれば分かると思いますけど・・・」
商人「ばっかやろう!それじゃ遅すぎる!腐った死体と同じ部屋に居続けるなんて俺には無理だぞ!」
賢者「氷魔法 フリーズ!」
賢者「と、とりあえずこれで凌ぎましょう」
商人「だいたいさぁ、遊び人ちゃん。この遺体のこと、何か知ってるんじゃないの?」
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