83: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/12(金) 01:47:21.81 ID:cHXotTvn0
_
(#゚∀゚)「Feuer!!」
『ォオオオォオオオ』
84: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/12(金) 01:48:44.91 ID:cHXotTvn0
「よし、どうだ!!」
_
(*゚∀゚)「ッヒュゥー!やるねぇレーベちゃあん!!」
85: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/12(金) 01:51:54.50 ID:cHXotTvn0
(#゚д゚ )「損害、損傷報告!!」
( <●><●>)「全員無事です。分隊に欠員なし」
「レーベレヒト=マース、損傷無し!」
86: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/12(金) 01:54:35.23 ID:cHXotTvn0
深海棲艦の神出鬼没ぶりに対抗するためアメリカから大量に輸入されたという、最新鋭の高速輸送機に乗せられて私たちはベルリン南部に空から突入した。
戦力は、私とレーベを含め戦闘能力を残した状態で南に逃れることができた艦娘8人。そして、ミルナ中尉ら陸軍歩兵1200余名。
深海棲艦は、私たちが南部に完全に展開しきるのを待ち構えてから区画を包囲封鎖。前衛攻撃・足止めとして非ヒト型のホ級やイ級、ト級を投入しつつ周辺から壮絶な艦砲射撃を開始した。
87: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/12(金) 02:05:52.98 ID:cHXotTvn0
「あっ、はっ、はい!!」
ティーマス軍曹に声をかけられ、私は我に返る。ミルナ中尉達に小走りでついて行きながら、懐からAr-196改を取り出して左手の艤装に装着。【Helm】や【Ball】の機影がないことを確認して、空へと向ける。
「お仕事だよ、お願いね!」
88: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/05/12(金) 02:23:28.73 ID:cHXotTvn0
「……………ミルナ中尉!!!!」
(;゚д゚ )そ「うおっ!?」
_
(;゚∀゚)そ「わぁこっち見んな!?」
89: ◆vVnRDWXUNzh3[sage saga]
2017/05/12(金) 02:24:08.95 ID:cHXotTvn0
第七波ここまで。
ご静聴ありがとうございました。
90:名無しNIPPER[sage]
2017/05/12(金) 10:04:56.53 ID:2w4OLa5mO
なんでドックンまだ少尉なんや……
乙です。めっちゃおもろい
91:名無しNIPPER[sage]
2017/05/12(金) 12:20:26.58 ID:t9rKSQ9A0
おつおつ
ちょいちょいはっちゃけてるプリンツがw
絶望的な状況でも、折れない精神で部隊を引っ張れるミルナ中尉も凄いなあ…
>90
92: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/05/12(金) 15:54:51.54 ID:cHXotTvn0
(`∠´)「士官学校時代の私は、とんだクソガキでね。
93: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/05/12(金) 15:56:38.82 ID:cHXotTvn0
「市内に突入した友軍から、電波妨害圏内に入る直前深海棲艦による待ち伏せ攻撃を受けたとの報告がありました!!
現在強襲部隊は包囲下で全滅の危機にあると思われます!!一刻も早ぐ……う゛っ……」
提督の言葉は、後半涙に呑まれてまともな声にならずかき消える。
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