419:名無しNIPPER[sage]
2017/06/25(日) 03:49:37.41 ID:wetHYdPSO
デェェェェェェェェェェェェン
420:名無しNIPPER[sage]
2017/06/25(日) 10:44:08.92 ID:PBKsgKXo0
\ コマンドー /
421:名無しNIPPER[sage]
2017/06/25(日) 15:55:42.87 ID:GS8rlehX0
>>419 こんな素晴らしいSSに出会えた私はきっと特別な存在なのだと感じました
422: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/06/26(月) 00:02:30.88 ID:xO5NyUVn0
423: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/06/26(月) 00:11:24.22 ID:xO5NyUVn0
幾つかの角を曲がり、幾つかの道路の状態に苛立ちを募らせ、それでも少しずつ西へ西へと進む。
ツン、ジョルジュたちと別れてからおそらくまだ5分と経っていない。だが俺には、もう1時間は経ってしまったんじゃないかと錯覚するほど時の流れが早く感じられた。
(;'A`)(クソッ、こうなりゃ多少の悪路でも道自体があるなら強行するしかない……!慎重になってても時間が経ちすぎたら元も子もない────)
424: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/06/26(月) 00:26:07.58 ID:xO5NyUVn0
『『────』』
('A`;)「………随分近未来的な造形だなオイ」
背後から追走してくる敵艦の外観を一言で表すなら、“より人間に近づいた軽巡ヘ級”だろうか。
425: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/06/26(月) 00:38:16.03 ID:xO5NyUVn0
『───! ───!!』
(;'A`)「……っ!」
426: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/06/26(月) 00:51:03.23 ID:xO5NyUVn0
通りに入った瞬間、今までと“質”が違う揺れを感じた。つんのめる形で後輪が浮き上がり、一瞬逆ウィリーのような状態になって数メートル走行する。
(;'A`)「おぉっとぉ……!?」
転倒しかけた車体をなんとか立て直し、そのまま前へ。
427: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/06/26(月) 01:13:34.65 ID:xO5NyUVn0
おそらく、雨水が溜まっていた砲撃痕に気づかず前輪を引っかけたのだろう。僅かに背後を振り返ると、まるで前転しようとしているかのように後輪を上に向けて飛翔するチ級の内一隻の姿が見えた。
『ギァアアアアッ!!?』
自身が意図しない形で跳躍してしまったチ級は態勢を立て直せず、そのまま道路脇のビルの一つへと突っ込む。横向きで支柱に衝突した際に「車体」がへし折れ、後ろ半分が脱落する。
428: ◆vVnRDWXUNzh3[saga]
2017/06/26(月) 02:07:20.87 ID:xO5NyUVn0
まぁ、最高の結果が生まれたとはいえ危機が去ったわけではない。
『─────ア゛ア゛ア゛ア゛!!!』
(;'A`)「っ、お盛んなことだな!」
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