98: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:23:34.65 ID:RZ3H8hdh0
投下します
99: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:25:26.11 ID:RZ3H8hdh0
桐生は異世界で1つの問題を解決したが、一安心すると同時に我に返る
自分の置かれた状況、心に積もった家族への想い
寂しさで心が押し潰されそうだった
100: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:27:07.40 ID:RZ3H8hdh0
【神室町・真島組事務所】
真島「……」ボーッ
西田「親父、今月分のシノギです。お納めください」
101: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:29:51.69 ID:RZ3H8hdh0
真島「ぜぇぜぇ…」
西田「お、親父…救急セットをお持ちしました」
真島「いらんわそんな物!」
102: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:30:29.66 ID:RZ3H8hdh0
冴島「最初にその話を聞かされたときは、嘘か本当か言うより、悲しみと怒りばかりが込み上げたわ」
冴島「せやけど…いまは色々と疑問に思うこともある」
真島「さすが兄弟、同感や」
103: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:32:30.65 ID:RZ3H8hdh0
冴島「なんや、やけに自身たっぷりに言うやないか」
秋山「他に心あたりでも?」
真島「…………」
104: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:34:17.70 ID:RZ3H8hdh0
その頃、桐生一馬は大きな屋敷に泊まっていた
【異世界・とある屋敷】
桐生「……ん、朝か」パチッ
105: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:35:45.49 ID:RZ3H8hdh0
桐生(それにしても廊下が長い。そして扉も多い)
それから桐生は適当に思うがままに、扉を開けていく
〜〜〜
106: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:38:14.48 ID:RZ3H8hdh0
桐生「ふぅ」
ベアトリス「……」モジモジ
桐生「ん?何だお前もトイレか」
107: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:39:51.55 ID:RZ3H8hdh0
ベアトリス(さて、この辺でいいかしら)スッ
少女の手が桐生の腹部から離れる
桐生「ぜぇぜぇ…なるほど、二度寝には持って来いだな」
108: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:44:35.70 ID:RZ3H8hdh0
その後、桐生は部屋に戻り二度寝をする
桐生「さて寝るか」
桐生「zzz…」
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