桐生一馬「Re:ゼロから始める異世界生活」
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105: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:35:45.49 ID:RZ3H8hdh0
桐生(それにしても廊下が長い。そして扉も多い)

それから桐生は適当に思うがままに、扉を開けていく

〜〜〜

桐生(全然トイレが見付からない)

桐生「チッ…トイレはどこだぁぁ!!」

ガチャッ

ベアトリス「……」

桐生「……」

ドスを利かせるような声で叫んだ桐生
しかしその部屋の中には図書館のような場所で、金髪の幼い少女が本をみていた

不本意に怒鳴ってしまったせいで、こちらを警戒した眼差しで見つめてくる

桐生「すまん。忘れてくれ」

ガチャッ

ベアトリス「……」

ベアトリス「なんなのアレは」

ベアトリス「……ああ、そういえばあの小娘が妙な男を拾ってきたわね」

〜〜〜

ガチャッ

桐生「ぜぇぜぇ…また同じ場所…」

桐生「どうなってやがるんだこの屋敷は!?」

ベアトリス「なんて心の底からうっとおしい奴なのかしら」

桐生「すまん漏れそうなんだ。トイレの場所を教えてくれ」

ベアトリス「……」パチンッ
金髪の少女は指を鳴らすと、桐生の方を改めて見向きする

ベアトリス「……もう一度、後ろの扉を空ければトイレに行けるわよ」

桐生「なにを言っている?そこの扉を開けたら廊下じゃねぇか」

ベアトリス「いいから開ける!」

桐生「…?」

ガチャッ

桐生「うおぉ!?本当にトイレが合った…どういうことだ!?」

ベアトリス「漏れそうなんじゃなかったの?」

桐生「おおっとそうだった…」ガチャッ


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