104: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:34:17.70 ID:RZ3H8hdh0
その頃、桐生一馬は大きな屋敷に泊まっていた
【異世界・とある屋敷】
桐生「……ん、朝か」パチッ
桐生「変な夢を見た…知り合い三人が公園のベンチに座って、俺の話をしていた」
桐生「真島の兄さんは俺の名前を叫んでたな…あの人、俺がいなくなって現実でも発狂してないよな?」
桐生「……」ブルッ
桐生「トイレにいきたくなった…トイレ…トイレ…」
ガチャッ
桐生はベットから起きて扉を開ける
すると左右共に長い廊下が続いていた
桐生「徽章をもっていたからそれなりのお嬢様だとは理解してたが」
桐生「想像以上にデカい屋敷だなここは」コツコツ
桐生「……」コツコツ
桐生「そういえば、俺のキズはどれ位ふさがったのだろうか」サッ
桐生は廊下でおもむろにガウンを半身分だけ脱ぎ、自分の体を見つめる
なぜか傷跡は無くなっていた
桐生「……」
桐生「エミリアが回復魔法で傷口まで完璧に消してしまったのか」
234Res/180.81 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20