106: ◆637SXWkvW2[saga]
2017/02/11(土) 06:38:14.48 ID:RZ3H8hdh0
桐生「ふぅ」
ベアトリス「……」モジモジ
桐生「ん?何だお前もトイレか」
ベアトリス「この状況で普通、女相手にそういうこと聞くかしら?」
桐生「……そうだな。すまない」
ベアトリス「ふん」
桐生「ところで、トイレに行く前に聞いておきたいんだが…ここは何なんだ?」
ベアトリス「ベティーの書庫であり、寝室権私室かしら」
桐生「ほう。ずいぶんと豪華な部屋なんだな」
桐生「さて俺はそろそろ戻るか…まだ朝も早いしな。二度寝でもするか」
ベアトリス「それならベティーが良い事をしてあげるわ」
桐生「ん?」
ベアトリス「二度寝にはもってこいのお呪い」スッ
金髪の少女はそっと、桐生の腹部に手を当てる
ベアトリス「何か言いたいことは?」
桐生「いや無い」
ベアトリス「そう。じゃあお休み」
ドクンッ!!
桐生「っ!!?」
次の瞬間、全身に言葉では言い表せない衝撃が走る
体力が根こそぎ持っていかれる様な、極めて不快な感覚が桐生を襲う
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